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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

ゆず歴18年のぼくがオススメする外れなし!?ゆず名曲ベスト10!!

エンタメ 音楽

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系コラムニストのペロンチュ真純です。

さて今回はゆずさんの勝手にベスト10です!!
1998年の【夏色】発売直後から
ファンになり気がづけば18年…。

ほぼすべての楽曲を
リアルタイムで聞いてきた
からこそ
新規ファンであろうが古参ファンであろうが
この曲を聞いておけばまず間違いない!!
という楽曲を並べてみました。

知ってる人はわかるわかる!!とうなづいてもらって
知らない人はポチッとためしに聞いてください。
なつかしい!!って人は友だちになりましょう(笑)

※ベスト10だからといってライブでやる定番曲とは
全然ちがいますのでご注意ください!!

アゲイン2

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【泥だらけの靴だって何度でも歩きだせるさ】

ゆずファンって正直にいえばクソ真面目な人が多い。
ライブを見ればわかりますがラジオ体操であったり
無理難題のダンスコーナーも恥じらうことなく踊る。

そういうクソ真面目な人であればあるほど響く。
希望って言葉ぼくはニガテだけれど
この曲の希望っていうのは
もっと身近ですんなりと入ってくる。
ユズモラスツアーのアゲイン2は何度聞いても号泣もんです。

飛べない鳥

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【変わりゆく時代
不釣り合いでも構わない】

ゆず最大のヒット曲。
ライブでこの曲のイントロが始まると
おおげさじゃなく泣く人が続出します。

北川さんのわかりやすい歌詞とはまた違って
岩沢さんの歌詞はちょっと哲学的というか
一回読んだだけではスッと入ってこないもどかしさがいい味です。

きっと上の歌詞が言いたかったんだろうなと。
あんまり難しく考えなくてもいいんだなって感じます。

くず星

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【暮れてく町は今日も本当の事を隠して】

【心のままに】と両A面シングルにして
当時の人気番組あいのりの主題歌にもかかわらず
オリジナルアルバムやベストアルバムにも
1度も収録されない不遇の名曲。
その割には知ってる人が多いんですよね。

今読み返してみると路上をやってたときの
精一杯のつよがりを唄ってるようにも見えます。

朝もやけ

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【僕は何も出来ずに目を閉じて
聞こえないふりをしているだけ】

サヨナラバスのカップリングにして
今ではライブであまり歌われることのないさわやかな曲。

タイトルは「朝もや」に「け」がはえたっていう造語。
こういうの岩沢さんの楽曲だととても多い。
どことなくけだるそうな男性像なのに
それをさわやかに仕立てあげるあたりセンスですよね。

ギターキッズはアウトロでめげる人が続出しました(笑)

君は東京

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【君は思えば僕の憧れだったんだ】

北川さんの歌詞がなぜわかりやすいのか??
そのポイントは名詞の多さです。
感情表現よりも名詞をストーリーに
当てはめていくのでイメージがしやすいのです。

この曲の中の主人公は
自分の気持ちを一切口にしません。
変わっていく彼女のことだけを淡々と唄っていきます。
ただ最後のリフレインが寂しさだけを匂わせるのです。

蛍光灯の先

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【僕はどこかへ行こうとして
僕はどこへも行けなかった】

この曲は岩沢さんの歌詞のなかでも
特に人間くさいというか答えのない
葛藤を抱えた人の唄に感じる。
午前4時くらいの都会を歩くイメージ。

小さいアルペジオからストロークに変わるとこは
まるで電車が突然に動き出すかのようです。
そして最後のアルペジオへ戻ることで
意味が変わり朝が来る直前をうまく演出してる曲です。

大バカ者

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【はみ出した方がやっぱりかっこいいと考える僕は
どっから見ても大バカ者だった】

ゆずさんのファーストシングルといえば夏色ですが
このファーストシングルに入っていた
カップリング曲を今でも唄うミュージシャンを他に知らない。

もうデビュー前からスタンスも含めて
完成してないとありえないことだしこのガムシャラ感
ただのフォークじゃないことを物語る一曲。

from

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【忘れてしまうような遠ざかる記憶に
君の涙の意味を知る】

岩沢さんの歌詞とタイトルは
意味があってないようなもの。
繋がってないことが多い。

ただこの曲に関しては意味があって
「from」はもう1つ単語があって成立する。
つまり2つ以上で意味を持つ言葉ということ。

ゆずが二人組であることを常に再確認しながら
活動してる点はファンとしては嬉しい。

夕立ち

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【たったちっぽけな自分の為
大きい方のカバンを選ぶ】

音楽って感じ方や解釈が
それぞれあっていいと思う。
ぼくはこの曲を聞いてると焦りを感じた。

この曲のポイントは主人公が怒っていないこと。
客観的に自分を見てどうにもならないことを知っている。
ただそれでも何かのせいにしたかった気持ちが出てる曲。
収録アルバム「リボン」の中でも異色な曲です。

てっぺん

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【どっかの山のてっぺんで
どっかの誰かが笑ってる
僕はそれを見ながら違う山のてっぺんを目指してる】

彼らのデビュー一枚目のCDの一曲目。
この曲を初めての東京ドーム公演
最後の曲に選んで感動したのを覚えてる。

その日以降、最後の最後に
隠し玉的に歌うことが多い
彼らにとっての原点はきっとこの曲なんでしょうね。

最後に

さていかがだったでしょうか??

今回はゆずさんの中でも
特に素晴らしい曲を10曲選んでみました。
多分この10曲を聞いて響かなかったら
ゆずっこになるのは諦めて
下さい(笑)

ただこの中で好きな曲が一曲でもあれば
今からでもどんなアルバムやシングルを聞いても
きっともっと好きになれるはずです。
良い曲いっぱいありますので。

それではまた。

ペロンチュ真純