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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【アコギ】あのビルコリングスで話題のニューブランドwaterlooの魅力!!

エンタメ 音楽

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突然ですがWaterloo(ウォータールー)という
アコースティックギターを知ってますか??

毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系コラムニストのペロンチュ真純です。
本日はちょっとマニアックな
アコースティックギターコラムです。

実は前のHPで書いたことがあったんですが
それから毎日のように記事検索がされてたので
あらためてギターの魅力をご紹介することにしました。

山崎まさよしさんが昨年のツアーで
使用しだしたことからも
期待の新ブランドということで
今とても注目が集まってるギターです。

どんなメーカー?

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このギターは知る人ぞ知る
Collings(コリングス)という
メーカーのセカンドブランドになります。

コリングスは高級ブランドで
あまり楽器屋に置いてません。

それもそのはず徹底した品質管理で
大量生産で質が下がるということを
絶対に選ばないブランドです。
生産数がとにかく少ないのです。

アコギだとMartin(マーティン)というブランドが
有名ですがこれを元に作ったと言われてます。

このメーカーを立ち上げた
ビルコリングスという人が
戦前Gibson(ギブソン)のセカンドメーカー
Kalamazoo(カラマズー)に影響されて
作ったのが今回のウォータールーです。

日本では数がとにかく少ない!!

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Collings(コリングス)同様
大量生産していないので
まったく売ってないのが難点です。

楽器屋といえばエリア的には
御茶ノ水が有名ですが
2015年12月では御茶ノ水にある
楽器屋ほぼ全てに無かった
です。

楽器屋で注文しても
数本だけ国内に入ってきたら
次の入荷が未定になってしまうような状況のようです。

なので試し弾き等で探すので
あればまず楽器が置いてある店舗または
置いてあるかを確認してから行くべきです。

ニューブランドですが
Collings(コリングス)における
ギターへの信頼もあり
前評判がとても高いギターです。

ぼくは東京中の楽器屋を探しに探して
1か月かけて14本試奏しましたが
楽器屋の店員さんすら欲しくなって買ってしまうほど。
購入希望者があとを絶たないと言ってましたね。

生産が間に合ってないのもあって
値段も当初の定額よりあがる
可能性があるというウワサも聞きました。

ただしあくまでぼくの経験は2015年12月のもの。
2016年では改善されてることを祈ります。

雑さが魅力!!

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Gibson(ギブソン)ギターは
古ければ古いほどけっこう雑です。
接着剤がはみ出てるとか
パーツの位置が違うとか…。

ただしその雑さが魅力で
ギターの音の味になり逆に人気が出たブランドです。

ビルコリングスはそういった面も
少し残しつつ徹底した品質管理で
現代のKalamazoo(カラマズー)を
復活させた
というのが発売の経緯だったりします。

音の魅力について

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※画像はぼくが購入したwaterlooです。

音色に関しては主観が
入ってしまいますがご了承ください。

ボディの中の作りの話で
ラダーブレイジングとXブレイジング
2パターンがあります。

Xブレイジングは弾いた印象として
どこか現代的でまとまった
新しい音ギターの音がします。

ラダーブレイジングの方は新品のくせに
ビンテージみたいな古く抜ける音がします。
個人的にはラダーが好きでしたね。
とても魅力のある音です。

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ネックもトラスロッドとTバーの2種類があります。
ネックのなかに調整が可能な棒が入っていて
それをトラスロッドと言います。
逆に調整が出来ないものがTバーです。

ぼくの購入したのはTバーです。
なぜかと言うと調整出来ないのはマイナスではなく
調整できないかわりに使われる木の密度が濃く
サウンドにも厚みが出る
んですね。

Gibson(ギブソン)にLGという
ブルースギターのシリーズがあるんですが
このギターはチープさが魅力です。
このギターで音の抜けがいいものに
出会ったことがないんですね。
正直100本以上は弾いてきたんですけどね…。

僕がLGで出たら良いなと思っていたサウンドが
Waterloo(ウォータールー)では出てる印象ですね。
スルっと中音~高温の音が抜けるので
弾いてて心地よいです。

最後に

さていかがだったでしょうか?

情報が少なく前評判が
せっかく高いのに購入者も少なく
こういった記事が少ないかなと思って
自分なりのまとめページを作ってみました。

たまたまふらっと入った楽器屋にあって
かわいいギターだなと思って 手に取ったんですけど
それが1カ月も恋い焦がれてしまったほど
魅力的なギターです。

ただGibson(ギブソン)ほどではないにしろ
個体差は正直あると思います。
弾き比べすることをおすすめしますが
極端に悪いのは少ないというのが体感でしたね。

音が重めのやつは数本ありましたね。
冬時期に購入したのでギターの音的には
とてもいい時期のはずですが…。

こういったカタチでまた
ギターコラムも書いていこうと思います。
いつもありがとうございます。
それではまた

ペロンチュ真純