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【年間100冊】読むぼくがおススメする迷ったら読みたくなる本10選!!

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毎日おつかれさま!
超どうでもいい系のコラムニストのペロンチュ真純です。

突然ですが読書はお好きですか?

ぼくは学生時代マンガしか読まなかったくらい
活字から遠い生活をしてましたが…
今では月に10冊程度読む生活を3年近く続けてます
ざっと300冊くらいは読んでますかね?

もともと読書入りは社会人になってから
音楽ばっかりやっていたので常識も知らないし
勉強のために活字に触れてみたんですが…。

いろんな本に触れて思ったことは
子供のころ読んでたドラゴンボールのように
次のページが気になってしまうワクワクが
活字の世界にもあったことに気付けたことが大きいですね。

今回はぼくが迷ったら読みたくなる
記憶に残る10作品をご紹介いたします。

毎日が冒険(高橋歩)

「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」
という言葉でお馴染みの高橋歩さんの本です。

この本を読んで思ったのは行動力のスゴさですね。
高橋歩さんの面白いところは自分が何を好きか?
考えて探して見つけたらそれにすぐ飛びつくんですね。

サイババに会いに行こうと
インドに行くエピソードがあるんですが
もうスゴイしか言えないです。
本よりもマンガに近くて
活字初心者にオススメの読みやすい1冊ですね。

ゼロ(堀江貴文)

世間ではお馴染み堀江さんの自叙伝ですね。

この本の中で感銘を受けた部分は
人はかけ算でものごとを考えすぎる。
大きくステップを踏もうとして失敗する。
その失敗体験が自信をなくさせる。
それよりも小さな成功体験を積み重ねていく

ゼロに何をかけてもゼロだから
1を積み重ねる足し算を先にしなければダメだ。
それが結果として自信がついていって大きな成功に結び付いていく。
この本や考え方にはとても影響受けてました。

まだ東京で消耗してるの?(イケダハヤト)

プロブロガーのイケダハヤトさんの本です。

この人の面白いところは東京は人が集中してるので
競争率が高いことがマイナスだと捉えたところ。

東京から高知の限界集落へ移住した方ですが
フィールドを変えるだけで同じことをしていても
注目のされ方がや見え方が大きく変わる可能性がある。
地方生活のメリットについて書かれた世の中の先を行く本。

不変のマーケティング(神田昌典)

神田先生の本はほかにも
好きな本がたくさんありますが
あえてこの本をピックアップします。

マーケティングに興味を持たせてくれる本です。
マーケティングって数字のイメージですが
この本ではスタンスに注目があたってるところがすごい。

どちらかというと心理学に近いのかな。
感情をどう揺らすか?
それが結果として数字に繋がる。
とても勉強になる1冊です。読みやすさがピカイチ!

嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)

この本は読み終わった瞬間に
他人からどう見られるか?どう思われるか?
そんなことがいっさいどうでもよくなる本です。

対人関係って生きていく上で
ずっとつきまとう問題ですけど
他人はいうほど他人のことを気にしてない

いろんな角度から問題を見ることで
それらを読者に説明していく本です。
変えられるものと変えられないもの。
そもそも変えられないものに対して悩む必要がない
そんなシンプルなことに気付くための1冊。

ヤバすぎる成功法則(ジョーダンベルフォート)

レオナルドディカプリオで大好きな映画
ウルフ・オブ・ウォールストリート
の主人公ジョーダンベルフォートの生み出した
営業手法ストリートラインシステムの解説書です。

タイトルが自己啓発っぽいですけど
内容はもっと実践的ですね。
社会人になって1番タメになった本で
話術や考え方を教えてくれる本です。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーイノベーションと企業家精神を読んだら(岩崎夏海)

ベストセラーになったもしドラの第二弾です。
前作はドラマチックな作りになってましたけど
今作はより実践的な本です。

ルーティンでなんとなくこなしてることが
人の能力を発揮させてない原因と考えた結果
配置や立ち位置など居場所をあたえることで
今以上のポテンシャルが発揮できる
可能性があることを教えられる本です。

諦める力(為末大)

為末大さんは100メートルから
400メートルハードルに転向した元陸上選手。

「勝てないのは努力が足りないからじゃない」
勝てるフィールドの探し方がテーマになっている。

頑張って優勝を目指すストーリーが愛されるが
その結果世の中には成功例ばかりが残り
失敗が書かれた本が無い

諦めるの元は明らめる。
明らかにして見極めるということ。深いです。

ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平)

宇宙兄弟ドラゴン桜をヒットにした
編集者の仕事論がテーマになった本。

ミュージシャンにはファンクラブがあるのに
なぜ漫画家にはファンクラブがないのか?
ありそうでなかったテーマだと思いますが

もし漫画家に連載以外のファンとの
コミュニケーションツールがあったらどうなるのか?
質を高めても売れない時代の生き方を説明してる本です。

マーケット感覚を身につけよう(ちきりん)

メディアで報道されてる情報は一方通行でしかない。
じゃあその裏側はどうなってるのか?
を考えると見えてくることがある。

市場価値と言われると考えるのが苦手な人は
ちょっと引いてしまうかもしれないが
市場価値についてシンプルに考えられるようになる本です。

成功の確率を高めるというよりは
タイミングを見極めたら泥沼にハマりにくくなる
失敗を避けやすくする本だとぼくは感じました。

最後に

さていかがだったでしょうか?

読んできた本の中でも何度も読みたくなる
ぼくにとって新しい価値観をくれた本
思い切って紹介してみました。

どんなに勉強しても
勉強では思い出せることは少ないです。
でも心に残る本やそのとき受けた感動や感情は
事細かに説明できる
と思います。

自分にない情報や価値観を紹介してくれる本に
出会えると幸せな気持ちになります。
あなたもそんな本に出会えますように。

それではまた。

ペロンチュ真純