オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【名言】加藤鷹の本を読んで知った染みる言葉を集めてみた!!

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系のコラムニストペロンチュ真純です。

さて先日大好きなブロガーのあんちゃさんの

www.mazimazi-party.com

こんな記事を読みまして 加藤鷹さんの本を購入しました。

こんなに加藤鷹さんについて調べたのは
高校生以来ですが…(笑)
2013年まで現役でいたと思うと
愛されたトップ男優ですよね。

まあ男性であれば知ってると思うんですけど
とくに加藤鷹さんとチョコボール向井さん
オトナのビデオに出演していた男優を
テレビやメディアにひっぱった功労者であり先駆者です。

結果として今ではしみけんさんや森林原人さんなど
人気男優たちがテレビや雑誌にも出られている。
その道を作ったと思うとやはりレジェンドですよね。

今回は本を読んでネットで調べて
気に入った加藤鷹さんの名言をちょっとまとめてみました。

まず加藤鷹ってどんな人??

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加藤鷹さんは1万5千本を超えるAV
出演したと言われるAV業界ではダントツの
知名度と人気を誇る男優です。

AV業界で初めて「潮吹き」
というジャンルを確立した人物でもあります。

これはうろおぼえですが
ダウンタウンさんの番組で
加藤鷹さんは女性のアソコに指入れすぎて
酸で爪が溶けてるんですよ」 と
勝俣さんがいったことで話題になったことがあります。
※後で本人が否定してましたが(笑)

2002年にはテレビドラマ
木更津キャッツアイにも出演。
現在も俳優やタレントとして活動しています。

自伝がマンガになった

プレイボーイで連載してましたが
このマンガ持ってました(笑)

秋田県のホテルマンから
1988年にテレビ局のカメラマンを志し
わずか2万円の元手で上京する。

映像プロダクションに面接にいったところ
AVメーカーを紹介され業界にはいる。
まあその流れであれよあれよと男優に。
その辺の説明はマンガでけっこう細かくされてます。
スポーツカー好きも有名ですね。

ポーズはクドカンが決めた!!

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あの有名な胸の前で
腕をクロスさせるポーズは
脚本家の宮藤官九郎さんが考案したとのこと。

名言集

好きってお互い言えるのが恋人で好きって相手に言えないのが片想い。好きだって認めれば恋で好きなことを認めないなら友達。好きって認めたくないなら強がりで好きってつぶやくだけなのが弱虫。好きにも色々あるんだ。けれども全部輝いている。だからもっと好きっていう感情にもっと自信を持とうね。

キュンキュンしたくなります(笑)

男はオオカミだから気をつけて!とかよく聞くけれどオオカミ社会は一夫一妻制だし、雄の求愛行動は長い期間めげずに頑張るピュアだし、発情期も年二回しかないし、必死に仕留めた獲物はプレゼントするし、雌の妊娠期間中もマメに面倒を見るし、子育てにも積極的に参加するし、こんな男は最高だよね。

これは豆知識ですよね。
オオカミ尊敬しました(笑)

体の相性は合う、合わないではなく作るもの。 感じ方は100人いれば100通り。マニュアルに縛られるな。

本の中にあった言葉。
マニュアルではなく身体で呼吸で相手の動きで
失敗をおそれずにお互いを知ることだといってました。

そういう行為をするだけなら、ただの猿。 そういう行為が無限大に良くなるために人は恋というプロセスを踏む

身体だけより心がちゃんとあったほうがいい。

名言集2

人間が最高のパフォーマンスを発揮するには「ミッションと感情と行動の3つが揃ったとき」自分はこうなりたいという具体的な目標(ミッション)とやってやろうという感情と実際に行動にうつすことではじめてその人の最高の実力が発揮できる。

人間やってやれないことはない。

自分を他人と比べないこと。自己評価をするなら過去の自分と比べるべきだよね

グサッとささります。

日本男児はどっちかというと恥ずかしがり屋で褒め下手だけど、もっと彼女や奥さんに可愛くなってほしいのなら、もっと褒めてほしい。「今日の髪型いいねぇぇ」とか「今日の服も可愛いねぇぇ」とか「また痩せてキレイになったねぇぇ」とか。褒められれば褒められるほど女性は可愛くなっていくからね。

自然に言えるの憧れます(笑)

“楽しいか楽しくないか”“やめたいかやめたくないか”  そんな直感で物事を決めてもいいと思うんですよ。  悩みを相談してくる人は必ず“やめたいんですけど、でもね…”  って言うんです。“でもね”はいらないんですよ。

素直が一番。

最後に

さていかがだったでしょうか??

加藤鷹さんの本を読んだときに
最初36回がどんな数字か??
という問いかけから本がスタートします。

これは日本人の年間S●Xの回数で
世界最下位なんだそうです。
ちなみに海外の年間数の平均は97回。
トップはアメリカ人で124回。

ここから男女のコミュニケーションについて
語っていくんですが…

読み終えて思ったのは
心のカウンセリングを受けてるかのような
おだやかな気持ちになる本だったんですね。

女性にこれだけ触れてきたからこそ
言葉に深みがあって染みる。
たまにはこんな名言や本に
触れてみるのもいいのではないでしょうか??

それではまた。

ペロンチュ真純