読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【珍事件】1人暮らし初心者におきた3つのありえない話!?

f:id:peronchu-masumi:20160604215847j:plain

昨日まで住んでた家が
突然建てこわしにあったことありますか??

毎日おつかれさま!!
ベンチャーコラムニストのペロンチュ真純です。

さて今回はぼくが1人暮らしをはじめて
体験した珍事件特集です!!

都会にいるといろいろなことが起こります。
普段は道を聞かれるようなタイプなのに
金髪にしただけで
警察官にやたら止められるようになり
財布の中身まで全部確認されたことがあります。

いやぁー都会って怖いですね…。

事実は小説より奇なり!!ということで
はじめての1人暮らしで体験した
壮絶エピソードをご紹介します。

42度!?日当たり良好の恐怖!!

f:id:peronchu-masumi:20160604215912j:plain

ぼくが最初に暮らした
木造2階建てのアパートは
古い物件ではあったものの
都内の割にひろく風呂トイレも別。
路線がちかくに3つあったり
商店街もすぐそばで暮らしやすい部屋でした。

ここのセールスポイントは
「日当たり良好」の文字。

たしかに周りにたかい建物はなく
日当たりは良好でした。

引っ越してきた3月のときは
わりとあたたかい部屋ってくらいで
エアコン無しが気になったくらいで
そのほかはわりと気に入ってたんですが…。

事件は夏におきました。

帰ってくると暑い。
とにかく熱い。
わが家には温度計と湿度計があるんですが
よく見ると最高42度!?

日当たり良好な部屋は朝から
夕方の西日までバッチリ直射の環境です。
2階立ての2階なので
屋根が熱をもつようなんですね。

なおかつ木造に問題があって
湿気がこもるんですね。
夏場の湿度が80%とか地獄。
ジワっとした水分が熱さを
さらに主張してくる環境です。

学生でお金もなかったので
エアコンを買うよりは
日に3回ほど水風呂に入ったり
扇風機とアイスノンを使って
気合いで乗り切ってました。

日当たり良好過ぎるのも
考え物だな…と思いましたね。

正体は蚊!?痒みを超えた痛み!?

f:id:peronchu-masumi:20160604215926j:plain

そんな部屋だったので
夏場はとにかく窓は全開。

ただこの部屋あみ戸がなかったんですね。
当時PCもなくケータイも
PCサイトが開かないくらい虚弱な状況で
あみ戸ってどこで買うの??
検索しても分からなかったんです。

ある暑い寝ぐるしい夜…
ぼくはあまりの暑さに
片足を窓の外に出しながら寝ました。

イタッ!?

足の痛みで目が覚めました。
痛いのと痺れてるのとで
こ れ は ヤ バ い !?
本能で悟るほどの痛みです。

足におそるおそる
触れて見ると蕁麻疹みたいに
いたるところがはれまくってます。

そうO型のぼくの血液は蚊の大好物…
やつらに吸われたのです。
エサが外に出ていて
血を吸っても攻撃されないなんて
蚊はラッキーと思ったでしょうね。

粘着力のないゴキブリホイホイ
エサを食べても締まらない
ネズミとりみたいなもんです。

あまりの痛さにタオルを濡らして
足にあてて冷やしながら寝ました。

蚊って刺されすぎると
かゆいを超えて痛いになるんだなと
一生知らなくてよかったことを
知ることになりましたね…。

ドアをノックするのは誰だ!?

f:id:peronchu-masumi:20160604215938j:plain

まあそんなこんながありましたが
ぼくはこの部屋に5年住んでました。

4年目にようやくエアコンを買いますが
その年は冷夏ということで
特に使われることなく終わります。

さあ来年だ!
暑さは怖くない!
と意気込んでいたある日…

コンコン

ドアをノックする音が聞こえました。

新しくこのアパートと
土地を買った人のようで
話を聞くとあまりに古く
土台が腐っているので
老朽化で建て壊そうというのです。

ペロ「いつ頃ですか?」

オーナー「一か月後ですね」

ペロ「はっ!?」

オーナー「だから出ていってください」(ニッコリ)

衝撃でしたね。
割と愛着もあった家だったので。

ただここでエアコンがネックになります。
後づけしたので取り外して
もってくことも可能なんですが
いかんせん都内にはエアコン無し物件が少ない。

結果として泣く泣く建て壊すときに
そのまま破壊してもらうことに…。

まあ良心的なオーナーさんだったので
最後に必要な家賃が免除になったのと
引っ越し代ふくめて
全部で50万くらいはもらえたと思います。

古い建物ってこういうことも
起こり得るんだなと勉強になった
貴重な体験でしたね。

最後に

さていかがだったでしょうか?

事実は小説より奇なりということで
上京してはじめて住んだアパートでは
こんな体験が山ほどありました。

余談としてこのあと巣鴨に
引っ越すことになるんですが
あまりに狭い道の連続で
荷物を運ぼうにも家までたどりつけず
さらにはレンタカーのミラーをぶつけ
破壊するエピソードなんかもありました(笑)

人生いろいろですね。
それではまた!

ペロンチュ真純