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【実体験】中学高校、いまじゃできない告白エピソード3つ

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系コラムニストペロンチュ真純です。

さて本日はにがくてあまーい
中学、高校時代の告白エピソード集です。

ぶっちゃけ実体験です!!

31年も生きてきましたが
こうやって振り返ってみると
不器用ながらに一生懸命だった
あの頃にしかできなかった体験でしたね。

今恋愛しようと思っても
「好きです!!付き合ってください!!」
とか絶対いえない(笑)

というか言ってから付き合ってる人も
周りに少ない気がします。
大人になるってこういうことなんですね(泣)

ケース1[恋バナがネタの時代]

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最初のエピソードは
中学3年のときのクラスメイトSさん。

中学のころは好きな人や
気になる人のいわゆる恋バナって
話題の中心的ネタ
異性にきくことで盛り上がったり
聞き出したりっていうのが普通でした。

するとときおり
こんな構図が出来上がります。

ぼくが気になる別のクラスの子。
ぼくが恋愛相談をしてた隣の席のSさん。

三角関係とはいかないまでも
少女マンガとかによくあるやつです。

Sさんとは共通のミュージシャンを好きで
しょっちゅう話をしてました。

でもSさんはぼくの恋愛話は聞いてくれるけど
絶対に自分の好きな人の話とかは
いっさいしてくれません。

なかなか教えてくれないから
自分は話も聞いてもらってるのに
力になるし教えてーと言ってました。

まあ今になって思えば
「なんだこの会話??」
って感じなんだけど
恋愛経験0の学生ですからね。
鈍感と言われても仕方ないですが
ぶっちゃけリアルな流れなんですよ(笑)

結論は予想つくと思いますが
まあぼくのことだったようで。

しかもそれは直接伝えられたわけじゃなく
Sさんの親友伝いで言われました。

まあこういうことはじめてだったんで
とりあえずあとで電話するって伝えてもらい

その日のうちに電話で
あらためて「好きねんけど」
と方言まじりにいわれました。

うれしかったのもあって
お付き合いするんですが
いかんせんはじめてで
なにをどうしていいのかわからず
とりあえず登校だけ一緒にしてました。

前日に電話すると
次の日の会話がなくなるから
電話は禁止にしたりね。

あまりの緊張感に耐えられず
手も繋がないうちに
数日で別れちゃうことになりましたが
よき想い出の1つです。

ケース2[ガチ告白は想像を絶する]

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中学1年~3年にあがったころまで
ずっと好きだった子がいました。
仮にHちゃんとしましょう。

今回は自分の告白ですが…
Hちゃんはもう顔が超タイプ。
笑顔がすごいかわいくて癒されてました。

クラスが2年のときだけ一緒で
苗字的にも順番が近く
たとえば理科の実験とか机が一緒。
おまけに委員会とか一緒だったんで
いっつも歓喜してましたね

3年になってクラスもバラバラになり
このタイミングしかないってことで
告白をすることにしました。

家電に電話かけて

「話あるんだけど30分後に
家の前にいてくれん?」

なんて休みの日に呼び出しました。

ケータイなんてなかった時代です
家も数キロ離れてますが
電車なんてありません。

今でも覚えてるんだけど
向こうは体操服だった(笑)
はっきりと覚えてます。

もともと少女マンガが好きだったから
告白ってわりと簡単なものだと思ってたんですが

本人目の前にしたら…

まあ言えない。

「ちょっとまってね」とかいって
うーんとか唸って時間稼いでました(笑)

サッカーでいえば後半ロスタイムどころか
全員退場した会場で清掃がはじまってたレベル。

呼ばれた方はたいそう
頼りない男だと思ったことでしょう

そんなこんなで呼び出して
合流して40分くらいかかって

「ずっと好きでした
付き合って下さい」

やっと言いましたが

もう秒速の即決で
「気持ちは嬉しいけどごめんなさい」
という回答。悩む余地すらなし!

そのあとどうやって帰ったのか
まったく覚えてない。
じつは隠れてまってた
友だちと二人で帰ったはずです

あまりにショックすぎて
家で泣きたいけどなんか泣けず…
まあでも今ふりかえっても
イヤだわこんな男(笑)

ケース3[手紙には弱い(笑)]

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高校1年のとき人生において
大親友になる女の子と知り合いました。
今回の話はその子の親友の話。

わかりにくいかな??
ぼくの親友になる子の親友の話です
仮にRちゃんとしておきましょう。

うちは田舎だったので電車が単線。
都内のように上り下りで
線路が分かれてないわけです。

なので電車のすれ違いは駅で行うため。
ようはホームで数分の待ち時間があるんですね

その時に他校に通ってた
Rちゃんと知り合います。
親友に紹介されたんですね。

その後ケータイが普及しだし
高校でも持ってない人がいないくらいに。
そこで流行りだしたのがメル友。

メル友になろうとRちゃんにいわれ
メールをするようになりました。

それから半年ほどすぎたある日。
バレンタインデーの話になります。

ここまで電話もしたことなかった関係。
ぼくこの時までバレンタインデーなんて
もらったことないんですよ。

義理チョコすら0。

じゃあチョコ作ってあげるね!!
なんて言われたら超嬉しいわけです。

バレンタインデーの連敗記録から
ついに卒業できるよー!!
なんて笑ってメールしてました。

そしていざ当日です。
駅のすれ違いで待ってたら
その子が来ました。

わりと素っ気なく
「はい!!チョコ」
なんてさくっと手渡され
「ありがと!!感想とかいる??」
とかいってわかれたんですが

電車のなかで気付きました

手 紙 が 入 っ て る

鈍感なぼくでもさすがに気付きます。
ここまでは完全に
気付いてなかったんですが(笑)

友達にバレないように隠し
家に帰ってから開いたわけですが…

まあ長文なうえに綺麗で丁寧な文字で
どうして好きになったのかとか
付き合って欲しいとか
思いの丈がこれでもかってくらい
不器用にかかれてるわけです。

31年生きてますけど
こんな告白なんて他になかったですね。

感動しちゃって電話かけたんですけど
出ずメールで返信しました。

その子は返事にビビりすぎて
とりあえず帰ってから寝たらしい(笑)
翌日感動のメールがきて
お付き合いしました

2年くらい付き合ったのかな
色んなことがあったけど
恋愛を学びましたね。

最後に

さていかがだったでしょうか??

こうやってふりかえってみると
まあいい体験してたなって思います。
今だからこそこういう恋愛って
なかなかできないというか

「好きですつきあってください」

なんて言うこともなかなかないですし
憧れますけどそういうきっかけで
スタートできないことが多いというか。

まあでもそれは成長ですしね。
たまにはお酒のつまみみたいなイメージで
学生時代の恋愛話なんてのも
気になるあの子と語ってみたらどうでしょうか??

それではまた。

ペロンチュ真純