オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【禁酒】やめたいけどやめられない人へ言いたい3つのこと!!【禁煙】

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会社の同僚が禁煙をはじめました。

毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系コラムニストペロンチュです。

今回は
「わかっちゃいるけどやめられない」
がテーマです。

マンガこち亀の主人公
両さん座右の銘ですが(笑)

同僚は実に数回目の禁煙チャレンジ。
彼のケースで言えば
半年や1年ほど成功したかと思いきや
何かのきっかけでまた吸い出すというのが
いつものパターンなわけです。

見ていて感じるのは
そこまで頑張る必要なんてないということ。

ちなみにぼくは毎日飲まないと
いられなかったタイプですが
今では月10日までの減酒にも成功し
なんならオナ減も継続中です(笑)

そんなわけでタバコ、酒、ギャンブル…などなど
やめたいけどやめられない人にいいたいことをまとめてみました。

やめる必要ない!!

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いきなり身も蓋もない(笑)

そもそもな話やめる必要があるのかどうか。
ぼくはやめられないのなら
やめる必要なんてないと思います。

タバコとお酒は発ガンリスクが…
とか巷で話題になってると思いますが
そのリスクを気にするのであれば
もうすでに遅いわけです。

実際問題わずか数パーセントを
減らせるかどうかだけの話ですしね。
これに反論してくる人は
どうぞ禁煙や禁酒を達成してください。

他にも家庭事情やお金的なことを
理由にされる方もいますが
ぼくならお金を捻出したり
産みだすことを考えますね。

楽しみだったり習慣だったものを
なくすことのほうが
これからの人生を考えたときに絶望します。

それなら吸いたい飲みたい
そんな衝動に素直なほうが
精神的に健全であり健康でしょう。

お腹がすいたら食べたいでしょう??
ムラムラしたら発散したいでしょう??
やめる必要なんてないのです。

やめたいなら減らせ!!

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ぼくのまわりで禁煙や禁酒を
突然かかげる人に共通するポイント
「減らすぐらいなら辞める」という言葉。

これおもしろいほど
やめられない人がいうセリフです。

完全に禁止するよりも
減らすことのほうが
ぶっちゃけはるかにラクです。

たとえばぼくは2年前まで
毎日お酒を呑みまくってました。

ただそこから付き合いもあるし
禁酒は無理だけどできることから
はじめようと思い立って

2年かけて呑むのは月に10日までにして
今も継続しています。禁止にもせずに
ちょっと制限かけるだけでも気が楽ですよ。

ダイエットだって
食べなきゃ体重は減ります。
でも好きな食べものや
誘惑の量は変わらないので
何度も失敗しチャレンジをし直す人が多いわけです。

これただのストレス。
辞めることで得られるもの以上に
かかる負荷のほうが大きいんです。

そしてくわえて言ってしまえば
一時的にやめることを
目標にしてる人が多すぎる。

やめることが大事なわけじゃなく
それを継続することが大事なんです。

継続できることからはじめた方が
結果として長い人生を楽しめるはずです。
やめたいならまず減らしましょう。

どうせなら孤独に戦え!!

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これまたおもしろいほどに
禁酒や禁煙をかかげた人ほど
誰かにいまが禁止何日目なのか宣言をしたり
やめる気のないやめてない人たちに
その素晴らしさを謎に語ったりします。

…その勧誘は迷惑ですよ(笑)

そしてそう言う人はおもしろいほど
またはじめる人が多いです。
しかも吸う呑むを解禁した瞬間ほど
こっそりと解禁するんですよね。
禁止したときはやたら宣言してたくせに(笑)

バラす瞬間はじつにいいわけがましく
理由や内情、家庭事情なんかを
きいてもないのに言って
正当化しようとするわけです。

いいから孤独に戦ってください!!

ほしかったのは一時的な達成感だけですか??
最後まで甘えるなと言いたいですね。

禁煙や禁酒をゴールに設定することが
そもそも間違いなんですよ。

中途半端になるくらいだったら
別のなにかで1度でいいので
達成という体験をすることをオススメします。

他に夢中になったことの結果として
禁煙や禁酒が必要なときは
やめるというゴール設定はしなくてもやめれますよ。
なので孤独に戦ってください!!

最後に

さていかがだったでしょうか??
やめたくないのにやめたいという人が多すぎる。

吸う呑むだってある意味では
継続してるすごいことなんです。

たとえばタバコを吸わない
ぼくのような人間からしたら
オフィスにある喫煙スペースでの談笑って
すこし羨ましいと感じたりするわけです。

知らない人とコミュニケーションをとる機会が
タバコというアイテムを使えば手に入るわけですし。

お酒だって行きつけの飲み屋で誰かと出会ったり
楽しい時間を過ごせたりストレスを発散させたり
仕事生活を彩る素晴らしい場所じゃないですか。

だから本当にやめたいのならやめればいいですし
やめたくないのならやめなくていいんですよ。
その辺りもう一度考えてみて下さいね。

それではまた。

ペロンチュ真純