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【未来】タイムマシーンに乗るなら絶対知っておきたい4つの考え方

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系ブロガーペロンチュ真純です。

さてみなさんは映画やマンガ、小説などで
よくある時間移動の話はお好きですか??

ぼくはめちゃくちゃ大好きなんですが
今回はその中で使われてる
タイムトラベルの考え方についてです。

「過去に戻れたら…」
「未来を知れるなら…」

時間ってものが誰にとっても
平等なために誰もが望みたくなる
まあ人気のストーリーですよね。

ちなみに先日こんな記事を書きました。

www.peronchu.jp

ここではものごとを柔軟に考える
ラテラルシンキングという
思考法についてまとめたんですが
今回はそれにちょっと近いかなと。

過去→現在→未来

たったそれだけのゴールから
考えだされたタイムトラベルにも
これからご紹介するような
ストーリーがいくつもあります。

今回はみんな大好きタイムマシンについて
いつかのるときに失敗しないための考え方を
映画などから参考にいくつかまとめます。

ケース1[Back to the Future]

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1番最初に思い浮かぶであろう
時間移動の映画といえば
名作バックトゥーザフューチャーでしょう。

子供心をくすぐるような
ドキドキを提供してくれる
夢のような物語です。

さてこの映画の中で考えられてるのは
過去と今と未来が繋がってる
という考え方です。

過去にいったマーティ・マクフライ
ジョージと母ロレインの
出会いのきっかけを壊してしまったことで
自分が生まれなくなることを阻止しようとするのが
最初のエピソード1のストーリーになります。

過去を変えれば未来が変わる。
耳馴染みが良いかもしれませんが
変えられてしまった方は
たまったもんじゃありませんよね(笑)

ちなみに同じケースで代表的な作品は
藤子・F・不二雄先生の名作
ドラえもんになります。

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のび太くんはジャイアンの妹
ジャイ子と結婚するのがイヤで
しずかちゃんと結婚しようと
未来を変えようとするのが最初のお話です。

同じように過去を変えれば
未来が変わる話ですよね。

ケース2[タイムマシン]

H.Gウェルズの小説タイムマシンを
2002年に映画化したのがこの作品です。

同じように時間移動の話ですが
この話は少し視点が違います。

まず映画のあらすじとして

大学教授のアレクサンダーは、
最愛の恋人・エマを強盗に襲われ失ってしまう。
エマを取り戻したいと願ったアレクサンダーは、
4年の歳月を費やしてタイムマシンを完成させ、
過去に遡ってエマを危険から救おうとするが…
(ウィキペディアより)

タイムマシンを完成させたあとに
主人公は過去に戻って死んだ恋人を助けます。
助けるのなんて簡単なんです。
強盗に襲われないように
待ち合わせ場所をズラせば時間をズラせば
たったそれだけで強盗には襲われません。

そのはずなのに助けた先で
恋人は別の方法で死ぬことになります。
恋人が死ぬという事実だけは
絶対に変えられないという話なんです。

過去は変えられない。
これは時間移動の中では絶望的な話。
ただ物語で彼は未来を変えようとすることで
幸せを掴むんですけどね。

どことなく現実的な感じがする設定ですね。

ケース3[ドラゴンボール]

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鳥山明先生の名作ドラゴンボール
絶頂期のアニメ平均視聴率が20%を超えたほど
学校でみてない人がいないほどの作品です。
今もリメイクアニメが放映してるほど。

この作品の中での時間移動は
未来からきたトランクスの話です。

ドクターゲロが作った
人造人間たちを倒す手助けを
トランクスがしようとするのです。

トランクスの未来では
孫悟空が心臓病で亡くなってます。
人造人間たちが脅威すぎて
Z戦士たちは誰も残ってません。

トランクスが過去にきたことで
孫悟空は未来の薬で助かります。
人造人間たちも倒せます。

ただしこの作品でのポイントは
未来からきたトランクスにとって
孫悟空は過去に死んでる事実は
変わらないという点です。

ようは過去を変えることで
他の未来が生まれる。
パラレルワールドという考え方です。

ちなみにトランクスはこの事を知ってました。
孫悟空が生きてる世界があってもいいだろうと
そして自分が生き抜くための
ヒントを掴んで帰っていくお話です。

ケース4[ランゴリアーズ]

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これは少し異色な話になりますが
スティーブンキングの名作ホラーです。
海外では映画ではなく2話構成のドラマで
放映されていました。
(日本でもやってました)

飛行機で寝てしまった10人ほどの乗客
彼らが目を覚ますとパイロットや
スチュワーデスもふくめ他の乗客たちが
だれ1人としていないのです。

ここはどこなのか調べていくと
わかることがあります。
それは過去と呼ばれる世界でした。

この話の面白いところは
時間軸には今しかないという発想です。
たどり着いた過去の世界には
なにもありません。

たとえば食べものの味がしません。
水を飲んでる感覚がしません。
匂いもしません。

過去には今に忘れられていった
残骸しかない
味も匂いも
それらは今という時間軸とともに
進むという発想なのです。

そして残った無機質な物質を
時間と同じスピードで追いかけて
食べていく魔物がいます。
それがランゴリアーズ。

過去には何もない。
時間には今しかない。

この発想はありそうでできない
すごい柔軟な発想だなとぼくは感動しました。

最後に

さていかがだったでしょうか??

こうやって時間移動ものの作品を
ずらっと並べるだけでも
設定にこれだけの差があって
考え込まれてるというのがわかるでしょう。

タイムマシンがあればいいな。
そうやって思って飛び乗った先には
どんな世界が待ってるんでしょうね。

ちなみにバンドBUMP OF CHICKENさんの
[乗車券]という曲では
夢の先に連れ行ってくれる
バスの話がありますが
今に何も望まない少年が
未来を覗いたら何が見えたのかを
唄ってますけどちょっとぞっとします。

これもある意味では時間移動の話ですよね。

まだまだアイデア次第で
ひろがる世界でしょうね。

それではまた!!

ペロンチュ真純