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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【モロバレ】男たちの知恵を振り絞れ!!AVの隠し場所エピソード集!!

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日は知恵をどれだけ振り絞っても
なぜか見つけられてしまう
AVの隠し場所についてのエピソード集です。

今日はいつもとテイストを変えて
ツラツラと書きます。

AVとの出会い

まずぼくのAVとの出会いは
小学校に入ったころ。
テレビの裏に父親が隠していた
「スーパーボディコン」
というタイトルのアダルトビデオでした。

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まあまだ思春期目覚める前の少年には
「はだかの男女が戯れてる
映像としか思えなかった」と言えたなら
どれだけ素晴らしかったことでしょう。

ですが親御さんたちには申し訳ないが
こんな幼い年齢でもしっかりと
エロというものを認識しておりました。

近所に住んでいたオガワ君に
家にこんなビデオあるぜ!!と誘って
2人で見てたのが小学2年くらい。
射精はまだできないにしろ
身体は反応するという微妙な時期でした。

ちゃんと父親の隠し場所のテレビの裏に
毎回しっかりと1mmのズレもないくらい
巻き戻しも完璧にしておいてたのですが
ある日AVが消えました。
戻しは完璧だったはずなのにです。

AVはどこへいった!?

部屋中を探し回りました。
もちろん父親がいない昼間の時間帯にです。
家にいたじいちゃんがバタバタしてるのを
怪訝そうに様子を見に来てましたが
おかまいなしにしておりました。

次に隠されていたのはなんと
小学生には手が届かないであろう
押入れの最上段のスペースです。

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こんな感じの一番上のとこです。
仕方ないので椅子を持ってきて
そこからもひっぱりだしてきては
よく見てた記憶があります。

しかし今考えても父親は種類を
いっぱい持ってたタイプの人ではなく
一本を大事に見るタイプだったような気がします。

その血を引いたぼくは

それから何年かして自分でAVを
持つようになるのが中学生のころ。
青い電灯が光ってるビデオの自動販売機を
みなさまはご存知でしょうか??

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こんな感じのやつです。
お年玉でも貰おうものなら
友だち3人で買いに行き買ったビデオを
貸しあうというのが一般的でした。

しかし買ったはいいけどどこに置こう??
ということでぼくは最初押入れに隠しました。

…ただよく考えると不安になります。

押入れの中に隠したら絶対バレるだろと
そもそも小学生にすらバレたじゃないか。

そこからベッドの下に置くようになりました。
たまにデットスペースに置いたり
ベットと布団の間に忍ばせたり
日々移動はしてましたが…

でも親(うちの場合祖母)が
突然部屋の掃除とかしだしたら
弁明の余地無し!!これは行かん!!

ということで最終的には
ビデオテープの棚に紛れ込ませました。

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【木の葉を隠すなら森の中】
月並みですがまあこれなら見つからないだろうと。

バレたときのエピソード

少し話を戻しますが一度祖母に
エロ本を押入れに隠してたのが
思いっきりバレたことがあります。

ちょうどライブを見るため
数日家をあけていて戻って来て
買ってきたばかりのゆずの夏色を
コンポで聞きながら熱唱してました。

突然ばあちゃんに
押入れを見るように言われます。

そんなもん見なくてもわかります。
押入れに隠していたエロ本のことです。

うかつにも取り出しやすいように
たまたま押入れの手前に入れてたという
イージーミスをしてしまったぼく。

もはや死に体です。

ぼくにできることは
熱唱しつづけること
「ゆっくりゆっくり下ってく」
そのリフレインをばあちゃんの声が
聞こえないくらいの大声でリフレインしました。

ばあちゃんはそのうち呆れてしまって
下の階に降りていきましたが
押入れは危険だとこのとき学びました。

「なにやってんだよ!!」
「これじゃ父親と同じじゃないか!!」

と自分を戒めたとかなんとか。

押入れは危険…危険なんです!!

これ以上被害者を増やすわけにもいきません。
誰かこのブログを見たら押入れだけは止めろと
息子さんにいってあげてください。
どうかお願いします。

それから数年

今ではAVを見ること持ってること
それ自体が自然と呼ばれる年齢になりました。

たとえ彼女ができようとも
部屋にあるAVを見て「キャッ!!」
なんてリアクションをとってくれるような
そんな女性に出会ったことはありません。

いまでは普通に本棚に置いてあります。
あの何年にも渡るAVの隠し場所戦争は
いったいなんだったんでしょうか??

いまならば
「バレてもいいじゃないか!!」
そう声を大にして言えるはずなのに
日本の教育は性を邪険にしすぎなのです。

コンドームの重要性を訴えるくせに
つけかた1つ買い方1つ教えてはくれません。

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潜水艦の船員のように
ヘッドホンを耳にあて部屋と喘ぎ声を遮断し
外の音に常に意識をはっていた
あの戦場がなつかしくもあります。
結局のところ敵は己自信だったんでしょうね。

最後に

さていかがだったでしょうか??

男性ならばAVには並々ならぬ想い出が
言葉にできないほどあることでしょう。

ぼくも戦いの歴史でした。
このエピソードをみて思い出すことも
多々あることでしょう。

幸いにもぼくは見つけられたエロ本を
机の上に並べて置かれてたことだけは
経験はしておりませんが…

そんな傷を負った戦士もいたことでしょう。

今日だけは当時を懐かしんで
酒の肴にでもしてください。

それではまた。

ペロンチュ真純