オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【考察】未来の自分!?道ばたのエロ本はどこから来るのか考えた!!

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毎日おつかれさま!!
超まじめ系エロブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日の話題は
幼いころ男なら誰もがお世話になった
道ばたに落ちてたエロ本についてです。

名ばかりの秘密基地に拾った週刊誌を
集めて並べていたあのころを
みなさん思い出して下さい。

……

………

懐かしいでしょう??
色は雨で変色しページは貼りつき
ボロボロになって落ちてたあのエロ本です。

最近ふと思います。
そもそもあのエロ本たちは
誰がおいていったものなのでしょう??

そもそも大人になってから
エロ本を買う機会すらほとんどなくなりました。
ただ買ったとしても普通にゴミ箱に入れたら
それですむことなのに誰が何の目的で
道ばたに捨てていたのでしょうか??

もしかして未来のあなたから??

そんな道ばたのエロ本について
今日はどうでもいいくらい真面目に考えてみます。

神と呼ばせてください

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小学生の頃、道ばたや公園に
エロ本が落ちていたら大騒ぎになったものだった。
読んだところで何が何だか分からないのだが、
「普段、絶対手に届かないものがすぐそばにある」
という特別感は、簡単に小学生のテンションを上げる。
※引用「道ばたのエロ本」はどこへ消えたのか - Excite Bit コネタ(1/4)

今やインターネット全盛。
エロ本というものの存在価値は
限りなく少なくなってるはず。

いかんせん自分もここ十年くらいの間に
エロ本を買ったことはほぼ無いです。

ただインターネットがない時代には
間違いなくとてつもない価値があった。
それこそエロ本を見つけたら汚かろうが
とりあえずページくらいは誰でも開いたはずだ。

かくいうぼくもこっそりと
隠れ家ともいえない公園の隅っこの隙間に
何冊か拾っては隠して見ていたりもした。

べつにエロいことをしたいとか
そんな邪さは微塵もないわけで
射精すら覚えてない子供のころの話。
みんな少なからず感謝したことだろう。

なんだか今までにない不思議な感覚
食欲、睡眠欲に次ぐ第3の欲求
「性」への目覚めは学校の帰り道。

それはまさにインディージョーンズ
最後の聖戦でキリストの聖杯を
探しにいくような冒険心くすぐる
そんな心境だったに違いないのだ。

なぜ落ちていたのか??

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しかし社会では
あんなにも取り締まりの厳しい
エロという分野の性教材が
なぜ道ばたに落ちていたのか。

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志村けんのバカ殿さまでさえ
伝統芸だった乳を出すことを
やめさせるような社会なのにも関わらず

道ばたにはエロ本。
今おもえば不思議な光景だ。

よく考えてみて欲しい。
紙屑やタバコなどポイ捨てしてる人を
見ることはそれなりにあっても
エロ本を大胆にポイ捨てする大人に
ぼくは少なくとも遭遇したことは無い。

ということはだ。
はじめエロ本はちゃんと
ゴミ箱のなかにあったんではなかろうか。

当然、回収にくるような
公共のゴミ箱やコンビニのゴミ箱
そういうところに捨てたものを
誰かが引っ張りだしてたのではなかろうか。

これはホームレスのおじさんだけではなく
じつはそもそもゴミ箱から引っ張りだしてたのも
小中学生であった当時の我らだったのではないか??

そして彼らはそれを普通のゴミ箱には捨てず
おざなりに道ばたに捨てる。

それが巡り巡ってボロボロになり雨に打たれ
当時のぼくらの記憶にあるエロ本になった。
地上の漂流物というわけ。
もちろん直接みたわけではないので
答えにはなってないかもしれないが…

ちなみに夢のある回答としては
個人的にはこの言葉が好きです。

昔秘密基地で遊んだ大人が
新しい世代の秘密基地を充実させるために捨てているのさ
※引用道端のエロ本って誰が落としてくれてるの? BIPブログ

そうやって思えると世代をつなぐようで
子どもを産むような命のリレーにも近い
尊い行為のような気もしてきた。

今探すとどうなるのか??

ちなみにエロ本の行方について
調べていたらこんなブログを見つけた。

omocoro.jp

街の探偵に本気でエロ本を探してもらったら
どうなるのかを検証してる記事なんですが
バカなのでぜひともご覧ください(笑)

正直なところ都会であればあるほど
エロ本が落ちてるところは少ないです。
もし探すのであればこの記事のように
ちょっと都心から外れたあたりのほうが
いっぱいあるでしょうね。

ゴミ箱、河川敷の草むら、高架下…などなど
場合によっては段ボールに入れて大量なんてことも。

ただ今になって思うのは
当時の子どもの背の高さや
子どもの視界だからこそ見つけられた

ワンダーランドのような気もしますね。

大人であれば見つけられなくなる
ピーターパンのようなそんな存在が
道ばたにあるエロ本なのかもしれません。

ツイッターで「道ばたのエロ本」検索してみた

最後に

さていかがだったでしょうか??

エロ本についてこんなに
真剣に考えたのははじめてでした。
ちなみにぼくが中学生のころ
フライデー買うだけでも
田舎の書店ではしっかり止められていました。

それくらい子どもがエロ本を買うのは
ハードルが高く手にできないものなのです。

ちなみにツイッターで検索したときに
とてもドキッとしたコメントを見つけました。

これまさにぼくのことで
ウィルスバスターを入れてない
昔使ってたPCでウィルス直撃経験があります(笑)

どうしてもダメだと言われても
覗きたくなってしまう性格の人は
きっとこうやって失敗をしてきてる人だと思います。
でもその失敗で人は成長するぞ!!
ってことでたくさん失敗をしましょう(笑)

それではまた。

ペロンチュ真純