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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【深い】悩んだときハッとさせられる美輪明宏の名言を集めて見た!!

人生

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて今回は美輪明宏さんの名言についてです。
何気なく調べましたが…
なぜか今の自分にはあまりにも染みまして…。
頭に冷や水をかけられたような気分になりました。

ちなみに美輪さんっていうと
ぼくの世代では圧倒的に
宮崎駿監督のもののけ姫のイメージです。

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先日の金曜ロードショーで放映されてましたね。
こんな濃いキャラの人を
よく声優にチョイスしたなと。
未だにモロがしゃべるシーンは
美輪さん色が強い印象です(笑)

あとは最近紅白歌合戦やテレビでも解禁されましたが
大好きな「ヨイトマケの唄」の人ってイメージですね。
こんな良い曲をなんでテレビで放映禁止にしていたのか…

今回はそんな美輪明宏さんの名言をまとめてみます。

美輪明宏さんとは??

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画像は若かりし頃の美輪さん。
その人生は壮絶で長崎の原爆で被爆していたり
後遺症があって髪が抜け落ちたり、吐血した経験がある。

当時を語る美輪さんの言葉には

「ずいぶん多くの人に末期の水を飲ませました」
「死んでたまるか、と思ってました」

などがある。

終戦後、憂さ晴らしに観た映画に感銘をうける。
歌手を夢見て、1951年の春に
国立音楽大学付属高等学校進学のため15歳で上京。

上京後に実家が破産。
学校を中退してホームレスに近い生活を送る。

銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』の
美少年募集の張り紙をきっかけに
銀巴里との専属契約を交わし歌手デビュー。
国籍・年齢・性別不詳としてシャンソン歌手になる。

多少割愛しますが
その後同性愛者であることを告白するも
世間の風当たりは厳しく
石を投げつけられ化け物扱いされる。

美輪は自著で「男も人間なら女も人間。
とすれば、男が女を愛し男が男を愛し
女が女を愛しても神の目から見れば
それはただ人間が人間を愛しているだけではないか」と表現している。
引用【原爆/シャンソン/同性愛】美輪明宏の儚くも美しい壮絶人生 - NAVER まとめ

まあここまででも壮絶な人生を送ってますよね。

名言集

まず最初にはっとされられたのが

このあたりの名言です。

当たり前のことを当たり前に
いってるだけだと思いますか??
逆にこれを当たり前に思えてることって
すごいとぼくは思います。

ここまでの人生経験と
達観したからこそいえる言葉には
深みを超えた厚みを感じます。

ぼくには耳が痛くも感じる熱い言葉です。

恋愛編

人生編

最後に

さていかがだったでしょうか??

美輪さんのことを
よくしらずにいたぼくには
目が覚めるような格言ばかりでした。

知らないことがあるのは当然のこと。
でもそれを知るのが人生なのかなとも思います。

たとえば自分のじいちゃんばあちゃんとか
目上の人の言葉をうるさいと思うのか
どう受け止めるのかで意味合いって変わります。

名言や格言ってそれと同じで
自分がどう受け止めるのか
どういう状況なのか
それによって変わると思います。

きっとこのページを
一か月後や半年後に開いたら
あなたにとってもぼくにとっても
受け止め方は変わってることでしょう。

そういう楽しみを感じてもらえるとうれしいです。

それではまた!!

ペロンチュ真純