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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【爆笑】エロの原点を考える!?魅惑の官能小説の世界について!!

マジメ系エロネタ まとめ

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毎日おつかれさま!!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日は魅惑の官能小説の世界です。
といっても正確には官能小説のウラ側についてです。

毎日の日課のエロワードについて
検索していたらこんな本にたどり着きました。

ぶっちゃけていうと
官能小説は小○生のころに読んでました。

まあといっても
ライトなものだったとは思うんですが
童貞時代のぼくには「花弁」
っていう表現がとにかく印象的で(笑)

でも今考えると官能小説って
エロい表現を別の言葉に置き換える。
それっていわば大喜利ですよね。

今回はそのエロの大喜利の教科書について
真剣にしらべてみました。

官能小説とはなんぞや

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そもそも官能小説とはなんぞや!?
ということで毎度おなじみの
ウィキペディア先生にたずねてみました。

官能小説とは官能に訴える
つまり男女間もしくは同性間での
交流と性交を主題とした小説の一ジャンル。

そうかBL系のジャンルも
官能小説というくくりになるんですね。

ぼくが読んでいたときはマンガチックなというか
今でいうライトノベルに近いやつでした。
調べるとジュブナイルポルノというらしいですね。

ジュブナイルポルノとは、
1980年代後半に勃興した
ライトノベルに近似した様式で制作された
若年層向けの官能小説を分類して指したもの。

基本的に官能小説はタイトルにテーマが
分かりやすく織り込まれてあります。

ジャンルは相当数有、性癖にあわせて
手に取れるように様々ありますね。

これまた本屋の奥にふつうにおいてあって
立ち読みまでできるようにされてるっていう(笑)

官能小説の面白さ

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最初にちょこっと書きましたが
官能小説の魅力ってその性表現の面白さです。

性的な主題を扱った他のジャンルと同様に
官能小説にも検閲・規制の問題があり
表現の自由等をめぐって様々な論争があった。

しかし、その是非とは別に、
摘発や規制がかえって官能小説独特の
比喩などの表現方法を発展させたという事実もある。

やはり規制の厳しさから
その独特な言い回しが生まれたんですね。

ただ今じゃテレビでもそうですが
アダルトビデオや過激なコンテンツも
増えてきたので言い回しで怒られることも
減ってきそうですけどね。

ちなみに官能小説には
「告白本」「実話物」
という独特のジャンルが存在します。

これは、読者より寄せられた
告白体験をまとめたと称する書籍である。
告白と言われているが実際は
ほぼすべてがフィクションであり、
事実上作家の名前を出さない短編集である。

ほぼすべてがフィクションであるということは、
読者側もある程度暗黙の了解として承知している。

告白本なのにそれがフィクションでも
納得してる読者がいるんですね(笑)

おもしろい表現

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ちなみに最初にご紹介しました。
コチラの本ですが

ここ数年で発売された
官能小説633本の中で、
実際に使われている単語や
表現を抜粋しているのですが
…まぁ凄いです。
エロいを通り過ぎた芸術って感じですね。

たとえば「ち○ちん」って
子どもが大好きな単語がありますけど
この言い方を変えるとして
あなたは何個まで変えられますか??

…おそらくがんばっても
片手で足りる程度でしょう。

この本ではなんと
400パターン載ってます。

ベタなところからマニアックな表現まで
いろいろとのっていて尚且つ実例の記載があります。

  • 「男の武器」
  • 「回転ドリル」
  • 「ビックコック」
  • 「イギリス製の鉄兜」
  • 「形状記憶合金」
  • 「凶暴な肉器官」
  • 「茎の長いマッシュルーム」
  • 「削岩機」
  • 「成熟したマツタケ型の器官」
  • 明王の剣」
  • 「もう一人のあなたさま」
  • 「いけない張本人」
  • 「肉地蔵」
  • 「鼠の亡骸」

なんとなくわかりますけど
どんな場面でつかうのか
まったく想像つかないものまであります。

あらためていいますけど
これ全部ここ数年で
実際に使われた表現ですからね。

個人的に好きだったのは

  • 「毛のはえた拳銃」

ですかね(笑)
このバカさがたまりませんな。

ちなみに女性器の表現なんかすごいですよ(笑)

  • 「うるみの壺」
  • 「悦楽の宝庫」
  • 「淑女の竜宮城」
  • 「足達ヶ原の黒塚」
  • 「偽アタゴヤマ」
  • 「葡萄色のぬたつき」
  • 「ローストビーフ」

淑女の竜宮城wwwwwww
笑いがこらえられませんwwwww

笑える文章編

ようやくロ元をほころばせた瀧川は、
引き続き左手で背中を撫でまわしながら、
右手を盛り上がった尻肉に載せた。
着物越しというのは残念だが、
むちっとしたママの尻は、
ロに入れただけでとろけてしまう
最高級の霜降り肉の感じがする。
(一監川京『淑女専用治療院淫ら愛撫』)

この人たぶん霜降り肉食べたことないでしょう(笑)

後家は、もだえにもだえる。
「アアアアアアアア、それまたいくわな。
アレアレ、 ウウウウウウスウスウムウムウ、
はあはあ、よかよかよいよい、
わいわいどんどん、よいよいわいわい」

どうやら、本人もなにをロ走っているのか、
わからな くなっているらしい。
大下英治「写楽おんな秘図」)

どんな悶え方なんですか(笑)

「あ~~んっ。
ふぁ~~~んっ。い~~~っ。
オ×××が、いっ。う~~~~んっ。
目が回るっ。ぐるぐる回るっ……。
いいのっ。いいっ。どうしてなのっ?
高田さん、教えてっ。
わたし、狂っちゃうっ。ねっ。死にそっ。
あ~~~んっ。くるっ。くるっ。きてるっ……」
佐和子は片手で畳を引っ掻き、
紅潮した顔を右に左に激しく振ってよがった。
(安藤仁 『花びらさがし』)

高田さん教えて(笑)
なんだろ「。」の使い方なのかな。
なんか変ですよね。

自分の鼻先が処女の愛汁で
濡れていることに気づいた貫太は、
長い舌を伸ばしてペロリと舐めとり、
「長寿の薬ですだね」と呟く。
(鳴海丈「花のお江戸のでっかい奴「色道篇」」)

「ですだね」ってどこの方言ですか(笑)

大石は出没運動を早め、爆発点に到達した。
結合部をしっかりと密着させ、
ダイナミックに男のリキッドを
ブリ子目がけて放出する。
「アン…… 、アン……」
大石が男のリキッドを放出するたびに、
秋田おばこは可愛らしい悲鳴をあげた。
(豊田行二『婚色の狩人』)

いみふwwwwwwwww

最後に

さていかがだったでしょうか??

自分でも書いててよくわからなかったくらい
奥の深さが出てるある種の芸術的分野が
今回の官能小説なんでしょうね。

ぶっちゃけ本屋とかで手に取るのは
そうとうな勇気がいりますけど
これから購入してる人を見かけたら
心の底からその勇気を称えようと思います。

それではまた!!

ペロンチュ真純