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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

仮性包茎のぼくが皮のウラに気泡ができてセックスが嫌いになった話

マジメ系エロネタ 体験記

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毎日おつかれさま!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日は仮性包茎のぼくが
皮のウラ側に気泡ができて
セックスが嫌いになった
話をします。

この話は8年ほど前の実体験。

今ではもうなんともないのですが
セックスはおろかオナニーすら
痛みを伴う絶望
を味わったことがあります。

男にとって大事な場面で
チ○コが使えない。

これがどれだけ辛いことか使えなくなってはじめて
セックスやオナニーのありがたみを知りました。
今回はそんなもう二度となりたくない体験談です。

それはある日、突然に

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これは売れないミュージシャンをやりながら
フリーターをしていた20代前半のころの話だ。

ミュージシャンだったから
女遊びをしまくりモテモテ。

…なんてことはいっさいなく
現実の厳しさに揉まれながら
明日の食費にさえ困るような貧乏さで
日々を過ごしていた。

そんなある日のこと。
それは突然ぼくに起こった。

付き合ってた人とセックスをすると
ちょっとチ○コが痛い…。

ぼくはこれを気のせいだろうと思った。
当時はすぐいれたがりだったのもあり
きっと濡れきってないタイミングで
挿入したことが原因だろうと思っていた。

ようは前戯が足りなかったんだろう…と。

ただこの痛みはそれから
約1年という長いあいだずっと続くことになる。

最初は気になる程度でセックスは問題なくできた。
それが時間が経つたびにセックスはおろか
フェラすら痛くてたまらなくなり
次第には皮をむくことすら厳しくなってきた。

男性にとって日課であるオナニーすら出来ないのだ。
これはおかしい!と確信したのは
最初の痛みから数か月後。
ちょっと遅すぎる…。

風呂場で皮のウラ側をめくってみてみると…
なんとそこには謎の気泡ができていたのだ。

もし二度とセックスができないなら

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謎の気泡についてぼくはたくさん調べた。

ところがぼくと同じようなケースには
画像もふくめて出会うことがなかった。
(実際、この記事をかくにあたって
同じように調べたが今回もたどり着かなかった)

性病を疑ったりもしたものの
当時の経験人数は2人。

おまけにお金もなく風俗なんて夢のまた夢。
正直そんな性病をもらうようなことが
まったく想像もつかなかった。

次第にはコンドームすらつけるのが痛い。
仕方ないのでぼくはチ○コを限りなく
清潔にすることだけを考えた。

お風呂に入るたびに手桶にお湯をためて
皮をめくってチ○コでお湯を書きまぜた。

文章にするとバカっぽいが
本人はマジメ。超真剣。

だって考えてみてほしい。

セックスがもう二度と出来ないかもしれない。
これは去勢するかチ○コをとるか
そうやって自ら除去を選択したならまだしも…

諦めてしまえば玉も竿もとらないけど
一生セックスはできない男という烙印を
自らの手でつけてしまうということなのだ。

ぼくはまだまだセックスがしたい。
綺麗な子やスタイルのいい子
これから数十年もある人生
いつどのタイミングでモテモテになるかわからない。

そんなときにいいムードになって
「ジツハタチマセンデシタ。」

こんな絶望はイヤだ。
絶対にあきらめない。

セックスを封印する

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正直ここまで書いて
「病院いけよ」と
だれもが思うかもれしないが…

ぶっちゃけチンコを医者にみせるは

絶対イヤ。死んでもイヤ。

と当時は思っていた。
今なら迷わずすぐいってたと思う。

欲望はすごい力を発揮するもんだ。
ただ自力で治してみせるとセックスとオナニーを
数か月、封印することにした。

封印といっても正直このころには
あまりの痛みでセックスをしようとしても
中折れやらインポテンツになって
セックスそのものから遠ざかっていた。

メンタル的にもそうとう響いてたんだと思う。

セックスが数カ月近くできないとなると
当時の彼女との関係も次第に険悪になる。
セックスというのは
やはり関係性として大事なのだ。

それでもちゃんと相談してわかってもらい
セックスができないときは裸でくっついて寝たりした。

そしてそれから半年ほどが過ぎた。

感動の瞬間

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気泡はなんと跡形もなく無事に消えた。

皮をむいても痛くない。
ためしにセックスをしてみた。

いたくない…

「いたくないぞぉぉぉぉぉぉ!」

ぼくは泣きそうになりながら
それまでの苦悩の日々とサヨナラをした。

それからぼくは前戯を大切にするようになった。
痛みがあるとどれだけ集中できないのかを
身に染みてわかったから。

そしてそれが結果として
セックスをより好きになるきっかけになった。

幸いにもこのとき以降
同じような症状、性病的なものもふくめて
ぼくにはまったく起きてない。

セックスもオナニーも
当たり前にできてるからこそ
できなくなったときの絶望はおおきい。

ただそんな瞬間はだれにでも起こり得るのだ。

だからこそ一発一発の射精すら大事にしよう。
セックスは無限にできるわけじゃないのだから。

最後に

さていかがだったでしょうか?

人生においてこのときはホントに焦りました。
というか今ふりかえってみても
病院くらい行くべきだったんじゃないかと。

手遅れになって再起不能になってた
可能性もあったんじゃないかなと
ちょっとゾッとします。

ぶっちゃけ似たような悩みがある人は
迷わず病院にいってほしいなと思います。

この経験から調べた性病の話と

www.peronchu.jp

男性の性に関する悩みの記事はコチラ

www.peronchu.jp

まあなんにせよ治ってよかった!
ということでそれではまた!

ペロンチュ真純