オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

吉田貴司さんの「やれたかも委員会」を読んでやれたかもを考える

f:id:peronchu-masumi:20170101210624j:plain

毎日おつかれさま!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日は吉田貴司さんのマンガ
「やれたかも委員会」を読んで
あれやれたんじゃないかな?

ってシチュエーションについて考えてみます。

男にはあるんです。
あれ?ひょっとしてやれた?
ってな状況が。

経験値が足りない。
たったそれだけのことで逃してしまった
まるで奇跡のような瞬間が。

あのときああすればよかった…
なぜあのときこうできなかったのか…

まさに人生にセーブポイントがあったなら。
そんなやれたかもしれない瞬間について考えてみます。

やれたかも委員会とは?

f:id:peronchu-masumi:20170101211125j:plain

マンガやれたかも委員会とは
恋愛初心者がこれいけたんじゃないの?
とモンモンとしていたシチュエーションを
第三者(委員会)が聞いて
「やれた」or「やれたとはいえない」
を勝手に判定する吉田貴司さんのマンガです。

f:id:peronchu-masumi:20170101211149j:plain

やれたかもしれなかった夜は人生の宝です。

この言葉にすべてがつまってますね。
切ない思春期男子の心を揺さぶります。

2017年1月の時点ではNOTEで4話まで公開されてます。
1話だけ無料で読めます。

note.mu

こちらでは2話が期間限定で
無料で読めます。

cakes.mu

  • 宅飲みで2人きりになってしまったあの夜。
  • 学生のとき体育館で出会った30代女性とドライブしたあの日。
  • 告白に失敗したあとで朝まで付き合ってくれた子との夜。
  • 付き合った彼女とはじめて一緒の部屋で寄り添ったあの日。

こんなテーマです。
ひょっとしたら似たようなシチュエーションで
経験したことがある人もいるかもしれませんね。

f:id:peronchu-masumi:20170101211259j:plain

このマンガのおもしろいところは
第三者がジャッジするという点。

まあジャッジされたところで
そのときに戻れるわけでもないんですけどね(笑)

男にはだれかにいいたくて仕方ない夜というのがあるんです。
そんな夜を実に的確に表現しています。

それもひとつの経験

f:id:peronchu-masumi:20170101211311j:plain

不思議なことに実際にこういうことってあるんですよね。

たとえば

  • キスだけしかできない子
  • おっぱいしか触らせてくれない子
  • 全裸にはなったけどヤレない子

こういう経験って大なり小なりはあれど
女性と付き合っていく上であるんですよ。
そうやって女性との距離感をものさしにして判断するわけです。

これらの経験が次の機会に生きた結果
最愛の女性に出会うわけです。
そのための試練みたいなもんなんですよね。

たとえばぼくが10代のころ住んでいた町で
誰もいない駐車場の車の中で
朝まで話をしていた子がいました。

この子はバツイチ子持ちなんですけど
帝王切開のあとを直接さわってみてといってきたり
わざわざぼくのいる助手席にきて
くっついて話したり距離が近かったですね。

ひょっとしたらあのときヤレたのかもしれません。
ちょっとしたパズルのすれ違いなんですよね。
結果としてもう会うこともない関係です。

ほかにも久しぶりにあった友達が
ちょっとうつというか人生に悩んでいて
その話をきいていたらそういうムードになったことも。

きっとその子は甘えたかっただけ。
でも最後までということにはなりませんでした。
これももう会うこともない関係です。

これらの話はヤれたかもしれなかっただけで
女性として好きだったわけではないんです。
ただ女性として意識してしまうような
エロい印象を強烈に残すきっかけの1つでした。

結果としてもう会えない関係になる。
そういうリスクがエロの先にはあるということですね。

そしてそんな経験こそが男を漢にするのです。

最後に

さていかがだったでしょうか?

きっとこれらの経験をした人のほとんどが
やれたかもしれないその人のことを
好きだったわけではないと思います。

ただエロの対象としてしかみれなかったとしても
記憶に残すほどあなたの人生を変えた人だったことは間違いないでしょう。

そんな人のことを思い出して懐かしむきっかけに。

引きずって前進できない人を想い出にするきっかけに。

やれたかも委員会をぜひともご覧ください。

note.mu

それではまた

ペロンチュ真純