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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

ちきりんさんの新刊を読んでAVの生産性について本気で考えた話

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毎日おつかれさま!
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

突然ですがみなさんは
ブロガーちきりんさんの新刊
「自分の時間を取り戻そう」

はもう読まれましたか?

この本、個人的には
むちゃくちゃ面白かったんですが
内容が生産性についてだったんですね。

たとえばぼくが中学生のころ。
欲しいゲームがあったらショップに行き
無ければ隣町にあるデパートへ行き
それでも無ければ入荷するのを待つ…
そんな生活をしておりました。

でも今ではクリックひとつで
欲しいモノをさくっと選ぶことが出来ます。

これはお店にいくめんどくささが減ったということ。
それは同時にぼくらの使える時間が増えたことに繋がります。

これ以外にも使える時間が増えたことでの
生活面での生産性が何を生み出すのか?
今後どうなっていくのか?
とまあそんな感じのことを多方面から考える本です。

確かに!

確かにそうなんですが…

ぼくは同時にこんなことを思いました。

  • 「なぜAVは欲しい作品がこんなにも探しずらいのか」
  • 「作品を手に取っても納得いかないケースが多すぎ」

今回はそんなAVの生産性について考えたいと思います。

AV探しづらい問題

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昔から散々おもってたんですけど…
AVって探しづらいとは思いませんか?

たとえばTSUTAYAやゲオとか
田舎のレンタルショップでもいいんですが

18禁のビラビラを潜り抜けて
半勃起させながらきっと最高にエロいであろう
AVを見つけるまでに一時間かけて借りて
家に帰ってワクワクしながら再生し
ガッカリしたけどせっかく借りたんだし
お気に入りのシーンだけでも見つけよう!
結局はそこから開始5分で果てて終了。

この一連の流れにムダが多すぎる!
と常々思ってたんですね。

まあ今じゃネットがすごい充実していて
お気に入りの動画はDMMで買えば
DVDをデッキにいれなくてもスマホで堪能できるし

探そうと思えばサンプル動画も充実してるし
なんならお気に入りのキーワードで
無料でみれるようなサイトも豊富にあります。

でも結局ヌクってことにおいて
かかる時間は5~15分ほどでしょう。
その時間のためにネットでプラプラと探すことすら
ムダが多すぎるとぼくは感じている
わけです。

タイトル&パッケージ詐欺問題

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性欲っていうのは3大欲求という
人がいる以上、尽きないものです。

その結果が月に4,000本以上のリリース。
AV女優が10,000人もいる
ような状況になってるわけです。

こんなんじゃお気に入りが
そうカンタンに探せるわけがありません。

その結果おきてる弊害というのが
タイトル&パッケージ詐欺問題です。

ようは目立たせるためならなんでも使う。
手に取ってもらうためならキレイにもさせちゃう。

しまいにゃ流行りすらぶっこむという
大喜利に逃げるケースも。

www.peronchu.jp

www.peronchu.jp

ただネットにしろレンタルショップにしろ
パッケージでしか売れないんですよね。

見てもらいたくても数が多すぎるし
すべてを公開するのは無理がありすぎる。
探す時間を減らすのは難しいといわざるを得ない。

じゃあ逆に借りる本数を増やす。
見る回数が増えるようにする
のはどうか?

ジャンルでなく密度

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ここでぼくは作品を短くすることを提案したい。

ぶっちゃけ長いクセに
なんでもかんでも詰め込み過ぎなんですよね。
今120分とかが標準ですもん。

ちなみにぼくはぶつ切り動画は嫌いです。
みたいところで切れたりするので
サンプル動画に慣れてる人ほど
長い動画に信頼を感じてしまうんですよね。

ただやっぱり探すシーンは少ない。
みたいシーンやみたい展開っていうのは
ある程度決まってたりするから。

それならぼくの理想は短くて完結してる動画
それでいてみたいシーンがちゃんとある。
女優男優の本気度が伝わる作品ってことになります。

こういう作品だと動画にムダがないかなと思います。

短い動画にいかにストーリーを詰め込むか
これをやってもらえたら制限があるなかで
どうやって作品を作るのかを考えて
生産性が増すのではないでしょうか?

そして短い分クオリティが増すし
作品をいくつもみれることになる。

結果としてサイクルが増えて
借りるほうの失敗も減るし
たくさん見られることで購入する人も増える

ってな感じで考えるのはどうでしょうか?

最後に

さていかがだったでしょうか?

正直AVに関しては好みが多種多様です。
それこそ清純派が好きなら
スカトロが好きな人もいますし
巨乳が好きで貧乳が好きな人もいます。
熟女が好きでJKやJDが好きな人もいます。

ただぼくはジャンルに関しては
もうでるとこまで出きったんじゃないかなと。

それならあとは密度の問題。
作品の質の向上や回転率、フェチの突出度。
ぼくは書いていて密度のある作品を
みたいなと思いました。

こういうこと書いてると
AVの監督とか一回やってみたくなる。
AV男優には昔応募したことあるんですが…(笑)

まあまたAVの生産性については書きます。

最後に一言だけ。
「ちきりんさんごめんなさい。」

そんじゃーね!

ペロンチュ真純