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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

【エロ】近い未来ぼくらはギラついたスケベ心を失うかもしれない

マジメ系エロネタ

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毎日おつかれさま!
マジメにエロスを語る
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

さて本日のテーマは
「ぼくらが大事にしていた
学生時代のギラついたスケベ心は
失われるのかもしれない」
です。

東京で暮らしていた14年。
ぼくは毎日のように
オカズばかりを探してました。

エロ本、AV、同人誌、PC、スマホ

風俗だけは未経験ですが
ありとあらゆるエロネタを探しました。

ガラケー全盛時代には
似ても似つかないアイコラ
ハマったりもしました。

節操もなくシコる日々はサルそのもの。
そのときの経験がぼくのブログに登場する
マジメ系エロネタというジャンルです。

今日そんな経験をふり返ってたんですが

「もはや今じゃエロに困らないよな」

と思ってしまいました。

そりゃそうです。
あんなに必死こいて
スケベ心を満たそうとしてた情熱なんか
いっさいなくてもエロが手に入る時代です。

それはこれからさらに加速していきます。

www.peronchu.jp

ですがこれら時代の変化は残念なことに
青春時代のギラついたスケベ心を
失わせるかもしれません。

青春=性春

人生の性春について今日は考えます。

エロ本を買うときの言い訳は「先輩に買ってこい」

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近い未来に失われるものとして
エロ本を買うときのドキドキ感は
おそらく一番最初に失われることでしょう

そりゃあそうです。
ぶっちゃけエロ本なんかなくても
キーワードで検索してYahoo!Googleを開けば
エロ本よりも過激なものが沢山でてきます。

モザイクすらもはやあってないようなもの。

www.peronchu.jp

あの見えそうで見えないスキマを
必死こいて見ようとしたサマはまさに変態観測。

ぼくがはじめて買ったエロ本は
フライデーでした。

えっフライデーで?

と思われるかもしれませんが
それは大人になったからです。
ちょっとチクビが写ってる写真。
これはエロ本です。
当時のぼくらにはエロ本だったんです。

これすらぼくは止められました。

本屋のじいさんに
「どこが見たいんだ?」
とまでいわれて素直にページを教えて

「あっちょっとエッチな感じなんですね…」

と答えた純朴な少年がぼくです。

「じつは先輩にかってこいっていわれたんですよ」

でことなきを得ましたが…

あんなドキドキは
そうそう味わえるものではありません。
ましてや大人になったら完全に失う感覚です。

ところがこれからの少年たちは
この経験すらしないと思うと寂しく感じます。

AVは貸し借りしてシェアするもの

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AVはちょっとブサイクな方がヌける

この意見にわりと納得する人は多いでしょう。
その原因を作ってるのが
AVが貴重だった学生時代を経験した人たちです。

たとえタイプじゃなくてもヌク。
それはあの時代の学生の総意です。

そもそもAVを何本も買える程
お金なんかありません。

お年玉をもらって田舎道にある
青い蛍光灯のAV販売機に夜中こっそり買いにいく。

そんな行事が年に数回だけありました。

パッケージ画像が
修正されてることなど知っています。
ですがパッケージとタイトルでしか
ぼくらには正解などなかった

かわいくなかろうとおばさんであろうと
あれ?と思ってもヌキます。

そしてそれらをシェアします。
そうやってぼくらはネタを共有することで
エロの知識を1つずつつけていったようなもんです。

今じゃ動画もどこにでも置いてあります。
キーワードだけで腐るほどでてきます。
便利な世の中ですが
便利さだけではみつからない経験もあります。

こういう経験をしてると
守備範囲も広くなったりするもんです。

好きなものだけをみれる時代だからこそ
若い世代は視野を狭めることになるのです

セックスの教科書はふたりエッチ

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ぼくらが学生のころ
教室のうしろの本棚には
ふたりエッチが並んでいました。

最終的にはドラゴンボールのように
学校中に飛び散ってしまいましたが…

セックスを体験し出す10代後半のぼくら。

はっきりいってセックスには
想像とリアルの差を痛感してました。
AVのように流れるセックスはそうそうできません。

うまくイケない。
体位すら変えられない。
そもそも入らない。

授業中セックスのことばかり考えてました。
情報を共有しようとしても
こればっかりは感覚的なものが多いので
なかなかわかりづらいところがあります。

そんなとき優しく教えてくれたのが
ふたりエッチでした。

脱童貞者のぼくら世代で読んでない人はいません。

「親しき仲にも前戯あり」

主人公のお兄さんの言葉ですが
この言葉には関心させられたもんです。

これからの人たちは
セックスも勉強しやすいです。
ちょっとスマホで調べるだけで
体位から練習動画までなんでも見れます。

ふたりエッチをみたというと
「あぁ~!」なんて時代は終わるわけです。

ぼくら30代のエロ苦労話は
いまの子たちにはどんどんピンとこなくなる。
セックスのジェネレーションギャップですね。

最後に

さていかがだったでしょうか?

便利になっていくことで
失われるのは衝動に動かされた
ありえないほどの性春
です。

もちろん新しいものは大歓迎です。
VRでバーチャルSEXが始まろうが
気持ちいいのであれば迷いなく手を出します。

ドローンによる空撮での
盗撮モノが流行るかもしれません。
音声の入り具合によっては見るかもしれません。

ですが

www.peronchu.jp

こういった経験の共有はできなくなるかもしれません。

エロに困らない時代。
それは便利であり最高なことでしょう。
ですが同時に贅沢であり
不便なことなのかもしれません。

それではまた。

ペロンチュ真純