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オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

ちゃんとした恋、ちゃんとした恋愛ってなんやねん

考察

毎日おつかれさま!
マジメにエロスを語る
超どうでもいい系ブロガーのペロンチュ真純です。

毎日毎日ネタを探して
「エロ」「セックス」「下ネタ」「おっぱい」…
なんてキーワードに飽きてきました。

というか自分のボキャブラリーのなさに死にそうです。

そんなわけで今日はちょっと自由に書きます。

Twitterをしてたらこんな広告ツイートが流れてきました。

それに対するコメント。

たしかに!

「恋愛にちゃんとしたとかしてないとかねぇだろ!」

ってぼくも思ったんですが

ちょっとマジメに考えてみることにしました。

セックスは恋愛じゃない

なんとなく世間のイメージでは
セックス=恋愛みたいなところがある。

だってそこに行き付くために
男性はモテたいと思い
女性は自分磨きをするから。

そこでぼくの好きな記事がある。

lovemazipa.com

性欲と恋愛は別だというのが
とても伝わってくるいい記事だ。

セックスは愛を感じるかもしれないが
究極は欲望でしかないとぼくは思う。

ぬくもりを確かめあう体の関係が
はたして"ちゃんとした"恋愛になるのだろうか。

メル友でも結婚できた

ちなみに話は戻るが
最初のツイートはアプリの広告でした。

ペアーズとか
こういうマッチング系アプリは
いつだって人気コンテンツだ。

ただ、ひと昔前風の言い方をすれば
「出会い系」であることにかわりはないわけで。

言い方ひとつで印象が違うだけの話だ。

ちなみにぼくは
そんなネットでの出会いで
結婚まで経験したことがある。

いまから15年も前は
i-modeにメル友全盛の時代。
流行ってたのはスタービーチという掲示板。

なのでこういったネットでの出会いには
どちらかというと肯定的である。

出会い方に"ちゃんとした"なんてもんはない。
じゃあちゃんとした恋愛ってなんなんだろうか。

一目惚れの矛盾

ここで比較対象になるのは
まず間違いなく学生時代のような
甘酸っぱい恋だろう

それこそ色気づいたばかりの
恋愛初心者たちがキャーキャーいうやつだ。

ぼくだって学生時代
バレンタインデーにチョコレートと
ラブレターをもらい
それが嬉しかっただけで
付き合ったこともあるし
そんな彼女にフラれて泣いたこともある。

これがちゃんとした恋
ちゃんとした恋愛なんだろうか?

たとえば一目惚れという現象がある。
女性は特に経験してるかもしれないが

見た目がかっこいいだとか
スポーツができるだとか
中身以外の部分に恋をして
勝手に妄想してドキドキしたことだろう。

でもよく考えてみれば
それは芸能人のことを勝手に想像して
どんな人か当てはめてるファンとなんら変わらない。

中身は二の次
それは恋なんだろうか?

もしも"ちゃんとした"恋愛をして
付き合うことになったはいいものの
想像とずれていた場合

あなたはあっさりと
別れることを選んできたのではないだろうか?

ときに32歳にして思うこと

現在「東京タラレバ娘」が大好評の世の中。

こうしたアラサー女子の痛い
恋愛模様が注目されてるわけだが

この作品をみていて思うことは
登場人物たちは誰一人として
恋をしていないということ。

異性に振り回されてはいるが
振り回されてるだけであって
とくに恋愛はしてない。

同じような意見の人がいたけれど
これがちゃんとした恋愛なんだろうか。

スタートではわからない

結論としていえることは
ちゃんとした恋、ちゃんとした恋愛

それはあとで気付くものであって
スタートではわからないということ。

セフレという関係が気付いたら
生涯のパートナーになることもある。

それは出会いがアプリでも
一目惚れだったとしても
好きでもない人と付き合ったとしても

気付いたらパートナーになってた
ってくらいスタート時は曖昧なものでしかないのだ。

距離が縮まって過程を経て
あとでちゃんとした恋だったんだなと
気付くものなのが俗に言う
“ちゃんとした恋愛"なのではないだろうか。

リアルタイムではわからないからこそ
とても儚く甘酸っぱい幻想なのではないだろうか。

それではまた。

ペロンチュ真純