オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

ただの通勤で人生詰むリスク。痴漢問題は男の立場が弱すぎて困る。

マジメにエロスを語るエロブロガーのペロンチュ真純です。

2017年5月は、やたら痴漢を疑われて逃走するニュースを目にします。

その度に思うんですが…男の立場が弱すぎじゃない?

ただの通勤なのに人生を詰むリスク

東京の電車通勤は生き地獄だなと思ったので書きます。

2017年5月は、3件のニュースが報じられました。

breaking-news.jp

www3.nhk.or.jp

more-news.jp

まず痴漢は行けないことです。

それは当然だとしても、東京での通勤は、身体の自由がきかない状況です

ピーク時であれば、カバン一つ動かせず、背の低い人であれば地面に足がつかないような状況です。

もちろんそれを逆手にとって、触ったのに触ってないフリをする。こういうやつはクズです。

ももし電車が突然揺れて、女性の股に膝が挟まってしまったとしたら。

この場合は、電車のせいですよね?

ピーク時の満員電車では、汗をふくためにあげた手は、一度上げてしまったら最後、元に戻すことなど出来ません。

もしその際に肘が隣の巨乳の女の子にあたったとしたら?

これは痴漢なのでしょうか?

ずばり東京は生きにくい

そんな想いを書きたいと思います。

多くの男性が痴漢に間違われないよう意識してる。

痴漢対策として女性専用車両などが出来ましたが、

そもそも前提として、多くの男性が痴漢だと思われないよう意識をしています

それはたかが通勤ごときで、人生を詰む可能性がある乗り物に、毎日乗り続けなければならない。

そのリスクを当然、理解しているからです。

たまにいるんですよね。同じ姿勢でいるのが辛くて身体をちょこっと動かしただけで、睨んでくるような自意識過剰な人が。

通勤時間って読書したり、音楽聞いたり、会社までの精神統一みたいなものじゃないですか?

それなのに、いちいちプレッシャーかけてくる人が多すぎます。

ぼくの場合は、通勤時間を一時間ほど早くしました。

すると満員のピークからは和らぐのでかなり快適でした。

…まあ時間は失いましたけども。最終的にはそれすらもイヤになって地方に移住しましたけどね。

大前提として女性の皆さんにはわかってもらいたい。

リスクがあるということは、カンタンには出来ないということ。

「この人、痴漢です!」

その一言が、一人の人生を狂わせる。その重みを理解してもらいたいです。

痴漢と間違われないように頑張る人たち。

たとえば、ぼくの友人で地方から上京した初日に、痴漢に間違われないよう手を上にしてたら、全財産をスられたやつがいます

東京初日の想い出がコレって…かなり悲惨ですけど。

痴漢ってすでに男性にとって闇金での借金ばりに、ブラックワードになってるんですよ。

なのでそもそも間違われないように、そうとう意識しながら努力しているんです。

ぼくもシートの一番端でスマホをいじっていたら、隣の女の子が倒れ込んで来て、膝まくら5センチ上みたいな位置まで迫ってきたことがあります。

ドライブ中のフェラみたいな格好を想像してもらえるとわかりやすいかと…

思いっきり寝てたその子は、ぼくが何度呼びかけても、全然起きませんでした。

右手の上にはおっぱいが当たりそうな格好です。さすがに冷や汗かきましたね。

もしあの瞬間に叫ばれていたら…

どうやって起死回生するか必死で考えたくらいです。

痴漢っていうのはそれくらい男性にとって恐怖の対象なんです。

痴漢において男性の立場が弱すぎる。

第三者が言うのなら言い逃れもしにくいでしょうが、痴漢はそもそも主観が強すぎます。

それが結果として証明することの難しさとなってる印象です。

やってないならやってないことを証明をしろ。

これって悪魔の証明ですからね。

男の立場が弱すぎる。

ただそれ以上に、男の立場を変えようと考えてみても、痴漢問題はどうにもならない気がします。

以下のサイトを見ても

keiji-pro.com

もうすでに対処法に限界が来てます

・女性の近くに立たない
・両手でつり革を持っておく
・移動に公共機関をなるべく使わない
・満員電車を避ける

なんせこれが弁護士の回答ですからね…。

ぼくなら

・電車通勤しないで済む環境を作る。
・家で仕事が出来る環境を作る。
・東京以外の場所で生活する。

そのどれかを選択しますね。まあ大体の人が無理!っていうと思いますけど(笑)

でもぼくはどれも経験しました。

自転車通勤に変えたり、ブログやライティングをしたり、地方移住したりと、それでも生活してこれたので無理ってことはないと思います。

男の立場が弱いことを嘆くよりも、戦わないフィールドを選ぶ方がよっぽど賢いと思います。

最後に

ぼくの以前の同僚が、痴漢にあいました。

手を握られただけですが、それでもその子は声も出せず、電車に乗るのが怖くなり、会社で泣いてました。

痴漢は男性にはわからない、女性にとってのおぞましい恐怖だということは理解しているつもりです。

やったやつにいいたいですよ。

痴漢がしたいならそういうお店にいけ!AVでも見てヌけ!人に迷惑をかけるな!と。

ただ本当にしてないのに、してしまったと言われてしまう人生

これもつらいものだということもわかっていただきたい。

もう東京という街は限界なのかもしれませんね。

それではまた。

ペロンチュ真純