オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

オナ禁ってスゴイ!初心者が雨の金沢マラソンを5時間で完走した話

真面目にエロスを語るエロブロガーのペロンチュ真純です。

2017年10月29日、フルマラソンに挑戦しました。

そこで思ったんですよね。

オ ナ 禁 最 高 ! って。

というのも、ぼくは運動オンチで、長距離走なんて大嫌いだった男です。

中学の時、バスケ部だったくらいで、その後はロクな運動もせずな人生。

そんなぼくがフルマラソンに挑戦。

(完走のためにどうすればいいか…)

(毎日の衝動をガマンしてみよう!)

(オナ禁するか!)

という流れです。

完走してみて気付いたことは、オナ禁はマラソン初心者のふにゃちんメンタルを、ガッツリ支えてくれます

今回はそんな運動オンチがフルマラソンを完走して学んだオナ禁のスゴさについてです。

自信がないからオナ禁をはじめた。

フルマラソン出場にあたって、ぼくには自信なんて微塵もありませんでした。

だから自信を少しでもつけたかった。

自信の上乗せのために、大会2ヵ月前からオナ禁をしました。

オナ禁については、過去に記事にしました。

www.peronchu.jp

オナ禁とは、男性の習慣であるオナニーを禁止する行為です。

「ガマンなんてカンタンでしょ?」

と思われがちですが、ネットをすれば、普段オナニーしてる場所にいけば、なんとなくヒマになれば、男性はヌくことを考えます。

そんな本能と戦う行為こそオナ禁なのです。

オナ禁にはこれだけのメリットがあると言われています。

モテる、抜け毛が少なくなる、朝の目覚めが良くなる、前向きになる、顔つきが変わる、肌がきれいになる、精神的に良い、運が良くなる
引用:オナ禁のメリットがヤバすぎる。やり方と効果一覧。 - オナ禁のメリットでモテる効果!嘘では無く本当にある方法

オナ禁は射精をすると失ってしまう、身体にとっての必須ミネラル(亜鉛など)を、射精しないことで体内に残し活力に変えることです。

でもこれらの効果以上に、オナ禁で得られる最大の効果は、

欲望に耐え抜いた結果、自分への自信が生まれ、行動力や余裕、積極性が出ること。

これこそがオナ禁の真の効果だと、ぼくは感じました。

フルマラソン?走るやつバカじゃねぇの?

さてマラソンの話です。

「フルマラソンを走るなんてバカじゃね?」

本気で思ってましたし、あんなの無謀だろと思ってました。

なんせぼくは33歳の運動オンチ。

きっかけは仲間内でマラソンの話になり、ノリで10キロの大会に出場したこと。

これがもう失敗だった。

大会の独特な空気感と、完走の充実感はやみつき!

夏に炭酸ジュースを一気飲みするような爽快感が、ぼくを駆け抜けたんです。

すると次はハーフマラソン、その次はフルマラソンとエントリーしていって、気付けばマラソンの魅力にどっぷりハマっていました。

ランニングの3つの魅力。

ランニングの魅力は3つ。

・上達するための考える力を養える。
・食事や筋肉の基礎的な知識を学べる。
・弱い自分と向き合える。

ラソンはむやみやたらに走っても走力は増えず、タイムは縮まりません。

いかに効率よくラクに走るかを考えるという特殊なスポーツ

フルマラソンの完走率は95%以上。

意外と頑張らないでもイケちゃうというのだから、ハードルも高くありません。

おまけに道さえあれば、それだけで運動も出来ちゃいます。

ぼくがフルマラソン完走に向けてかけた期間は半年。

ヒザが抜けたような痛みで走れなくなったことも、夏場の脱水症状でぶっ倒れそうになったこともあります。

練習方法もテキトーに月50キロ走破!から始めて、最後は150キロほど月間で走れるようになっていました。

田舎過ぎて、本格的なマラソンをしてる人にも出会えず独学のみで練習してました。

ただあまりに闇雲な練習過ぎて、不安だったぼくはオナ禁を開始。

オナ禁を2か月ほどすると、メンタルがガチガチになります。

不思議なもんでなんとかなるっしょ!って思えるまでになるんですよね。

弱いメンタルへ、やる気の上乗せをしたかったです。

思ったとおりにいかないのもマラソン

2017年10月29日、金沢マラソン

「せっかくだし、サブ5はクリアしちゃおう!」

と意気込んでいたぼく。

※サブ5ってのはフルマラソンで5時間をきるというもの。

オナ禁が効き過ぎていて、口ではこういっていても4時間半を狙ってました。

とりあえず1キロ6分半のペースでスタートし、後半に向けてペースアップで4時間半狙い。

実際にマラソン当日30キロ地点まで、狙い通りでした。

ところが、マラソンの難しさを知ります。

当日は太平洋側の台風通過に伴う豪雨。

スタートこそ止んではいたものの、後半にかけてどんどん雨脚が強くなりました。

5000円くらいの撥水のウィンドブレーカーで挑みましたが…3時間を超えたあたりから、撥水効果はなくびちょびちょ。

10月末の金沢の気温と5時間近く雨に打たれ続けると、30キロを超えたあたりから、右腕が痺れだし、痙攣

看護師の友人にあとから聞いた話だと、体が熱をつくるために痙攣してるんだそうです

エネルギーを持っていかれだしたんでしょう。このあたりから気持ちは走りたいのにペースダウン。

これには完全に経験不足を感じました。

・5キロ=34:00
・10キロ=32:54
・15キロ=32:27
・20キロ=32:30
・25キロ=33:27
・30キロ=37:32
・35キロ=43:09
・40キロ=45:32
・42.195キロ=17:26

これは実際のぼくの5キロ刻みのタイムですが…あきらかに失速してます。

ラソンは一回走ると、2000~3000kcalを消費します。

これは成人男性の一日の基礎代謝よりも多い消費量です。

なので、エネルギーが足りない分を、補給しつつ完走を目指すんですが、それも効かないほどでした。

リタイアすることも考えたんですが、気持ちは前向きだったんですよね。

あれだけ頑張ったのに、ケガでもないのに、あとちょっとなのに。

諦めグセがあり、運動オンチだったぼくが、マラソンを前向きに考えてることに、自分で感動しました。

(なんかまるで人生みたいだなぁ、予定通りにはいかないよなぁ)

と思えたらおかしくなってきて、後半はちょっとニヤニヤしながら走ってました。

ラソンは誰にでも出来る。

結果、2017年の金沢マラソンは、5時間8分というタイムで完走することが出来ました。

最後は、起爆剤みたいな効果があるとウワサの、ここでジョミを飲んだんですが、これがスゴイ効果。

痙攣も止まり、残り2.195㎞は普通に走れました。

ゴールした瞬間の感動は、言葉にできませんでした。

全身は痛いし、クタクタなんですけど、また走ろう!って思えた達成感がすごかったんです。

こうして半年前をふり返りながら、記事を書いていても、ゴールした時の気持ち良さは残るんですよね。

ラソンは誰にでも出来ます。

完走も誰にでも出来るんです。

今でも思うんですが、直前の不安は、マラソン以外のことで補えばいい。

そんな時に、お金もかけず、時間も失わず、男性なら誰にでも出来るオナ禁は、効果として抜群です。

ボクサーでさえ、大会前には禁欲するように、一番身近にやる気を出す方法があります。

これを使わない手はないです。

2018年も金沢マラソンがエントリーがスタートしました。

募集要項・申し込み方法|ランナー情報|金沢マラソン2018

もちろん抽選にはなるんですが、2018年5月15日までエントリー可能なので、ぜひ皆さんもオナ禁ラソン挑戦してみてはいかがでしょうか?

それではまた。

ペロンチュ真純

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経緯はコチラをご覧下さい。

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