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【性学】まるでスポーツ?tarzan(ターザン)SEX特集まとめ

真面目にエロスを語るエロブロガーのペロンチュ真純です。

突然ですが、セックスってスポーツだったんですね

2017年の夏に発売された、tarzan(ターザン)のセックス特集を読みました。

過去、雑誌のセックス特集について何度も調べました。

www.peronchu.jp

www.peronchu.jp

www.peronchu.jp

それぞれ特徴はあるんですが

中でもtarzan(ターザン)は、男性視点におけるセックスとはどうか?を考えさせられる雑誌でした。

「セックスって動物にも出来るんです。人間は脳みそを使いましょう。」(山田詠美)

体位における必要な筋肉を紹介した筋トレ特集は童貞必見!

今回はAVでは絶対に分からない、性におけるtarzan(ターザン)の性學をまとめました。

tarzanだからできる運動とセックス

まず、tarzan(ターザン)について調べました。

1986年創刊。「快適なライフスタイルの追求」をコンセプトに掲げ、スポーツ、フィットネス、健康情報、自動車やアウトドア、サプリメント、グルーミングなどの情報を扱う。男性を中心ターゲットにした健康情報系のアクティブ・ライフスタイル誌である
引用:ターザン (雑誌) - Wikipedia

コンビニや本屋などで見かけるtarzan(ターザン)、30年以上続く男性向けに作られた歴史ある雑誌なんですね。

そんなtarzan(ターザン)のSEX特集で特に目についたのが、セックスを最強にする筋トレ術というページ。

ある筋肉が弱ければ、そこを駆使する体位は長続きしないし、そもそも試して見ようとも思わない。結果、パートナーとのセックスはだんだん単調なものに…。セックスを楽しくしたいなら、結論としてはやっぱり筋トレに行きつくのである。

画像をいくつか載せてみましたが、正直ここまで具体的なトレーニングを紹介しながら、体位ごとの必要な筋トレポイントを教えてくれた雑誌はありません。

またカロリーの消費量についての紹介も興味深い。

体重70kgの男性の消費カロリーについて。

・行為前シャワー36.75kcal
・キス6分9.55kcal
・セックス1時間205.8kcal
・再びシャワー36.75kcal
・余韻を楽しむ95.55kcal

個体差にもよりますが、合計で393キロカロリーにもなる。

この運動量は約5~6キロを30分ほどで走ったのと同等の消費カロリー。

まさにセックスがスポーツであることを証明していますね。

まあ前後に二度もシャワーに入るっていうのが一般的なのかはちょっと分かりませんけどね…。

コンドーム業界の最前線

ぼくの学生時代(15年ほど前)では、0.03mm台までしかなかったコンドームも、今では0.01mmまで出ていたり、業界はとても進化しています。

・コンドームは薄いほうがいいのか?
・0.03mmの存在価値はどこにあるのか?
・分厚いコンドームが何故選ばれるのか?

といった、これまでの雑誌とは違った切り口でのコンドームについて紹介しています。

薄さ0.01mmが、男性の感度向上よりも女性向けに作られてるという回答は目からウロコ。

ちなみに、コンドームで有名なオカモト社はゴムとプラスチックの総合メーカー。カイロや除湿剤、家庭用手袋なんかも作っている会社なんだそうです。

東京オリンピックに向けて、影で一番盛り上がっている業界とウワサのコンドーム業界の最前線はとても勉強になります。

エロ言葉は大人の嗜み

官能小説の巨匠たちに学ぶ、官能小説の表現特集もなかなか面白い。

※以前に官能小説についてまとめた記事がコチラ。

www.peronchu.jp

彼のいちばん小さい子指が、裏の部分を襲ってくるのだ。そして、薬指が女の都の門をくぐっている。

遠回しな表現こそが、人の想像力を高めるって深いですよね。

含み笑いしながら夫人の秘裂を指先を使って更に露わに押し広げていく。新鮮な魚肉のように綺麗なピンク色にうるんだ花肉の層が生々しく盛り上がっている。

王道の表現ですね。

花弁とかもよく聞きますね。

ただ今の時代だとよりシンプルなものを求められるので、こうした遠回しな表現の需要はどうしても無くなってきていると感じます。官能小説は、個人的には面白い文化なんですけどね。

勃たないのは心の問題

・どうしても勃たない
・やる気がおきない
・妻とだけできない
・中でイケない
・すぐイってしまう
・入れると痛い
・入れてもポンと出てしまう

こうした男性視点での、レスになってしまう精神状態について、相談コーナーとして回答してるページもおもしろいです。

個人的には、どの症状も経験したことがあるので、気持ちが痛いほどわかるんですが…(苦笑)

ただどの症状も必ず治ります。ぼくが治ったくらいなので。

多くの男性は、こうした状態について、改善しようと最低限の努力をします。

ところが意識しすぎて、今度は勃たなくなってしまったり、さらなる追い打ちがかかる負のループになりやすいんですね。

改めて、自分が気持ちよくなろうとするよりは、相手をどう気持ちよくしようかを考えた方が早く改善します。

自信をつけるために最初に紹介されているセックスにおける筋トレを実践して自信をつけるのも手かもしれませんね。

最後に

さていかがだったでしょうか。

今回のtarzan(ターザン)SEX特集は、とても読み応えがありました。

SEX特集は多くの場合、アンケートとって、結果について解説していくパターンなんですが、どちらかというと女性向けのものが多く、男性視点に特化した特集は過去なかった(少なかった)んじゃないでしょうか。

実に80ページにもなる特集ですので、紹介した特集以外のコーナーも盛りだくさんです。

ぜひともお試しくださいね。

それではまた。

ペロンチュ真純

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www.peronchu.jp