オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

ハメ撮りはダメ!ゼッタイ!リベンジポルノの恐怖を考えてみた。

真面目にエロスを語るブロガーのペロンチュ真純です。

さて突然ですが、あなたのハメ撮りさらされてますよ?

大好きな彼氏が出来ると、女性も楽しいですよね。

手をつなぐだけでも幸せ、毎日連絡すれば幸せ。当然セックスもするでしょう。

そんな幸せなある日「裸の写真送って」なんて言われる。

「会えないとき用に録ってもいい?」なんて言われる。

好き同士であれば、自然な流れかもしれません。

その二人が、そのままずっと一緒にいれたのなら、あまり問題はないのかもしれません。

ところが恐怖は、そんな恋人同士が破局してから始まります

愛情が愛憎に変わったとき、何気ない行為はあなたにとっての恐怖になります。

今回はそんなリベンジポルノについて調べました。

リベンジポルノとは?

リベンジポルノ、あるいは復讐ポルノとは、離婚した元配偶者や別れた元交際相手が、相手から拒否されたことの仕返しに、相手の裸の写真や動画など、相手が公開するつもりのない私的な性的画像を無断でネットの掲示板などに公開する行為のこと
引用:リベンジポルノ - Wikipedia

スマホが普及したことによる負の側面がリベンジポルノです。

日本では三鷹ストーカー殺人事件で有名になった言葉でしょう。

2013年10月8日に、18歳の女優の卵だった女子高校生が、かつて交際していた男性に自宅前で刺殺されて殺害された事件。加害男性は、彼女の裸が写った画像をインターネットに流した後に事件を起こしたことから、「リベンジ・ポルノ」という言葉が広まり、翌年にはリベンジ・ポルノ防止法が成立した。
引用:女子高生は「リベンジ・ポルノ」で二度殺された(石井 光太) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

スマホの普及により、動画などが撮りやすくなり、アップロードもカンタンになった結果でしょう。

ほんのひと昔前であれば、有名人の週刊誌でのスクープがこれにあたるかもしれませんね。

ただ今ではこうした行為が、有名人でなくても誰でもカンタンに出来てしまうんですね

なぜリベンジポルノが起きるのか?

問題を考えるときに、男性であれば少なからず、好きな女性の写真や画像を持ちたいという気持ちがあるでしょう。

ぼく自身、学生時代には好きな子の写真をもらって集めてたことがあります。

きっかけは、その時の衝動に似てるとぼくは感じます。

ましてや恋人ともなると、その衝動がもっと大胆なものに変わるわけです。

男性には、その人の過去まで独占したいほど、夢中になってしまうケースの恋愛があります

でも仕事や学校、いろんな理由で恋人となかなか会えない。

そんな状況でムラムラしたら、電話やスカイプなどでオナニーを要求するみたいな。胸だけはだけた画像送ってみたいな。

ストーカーとか一方的な恋愛ではなく、恋人だから相手もそれに答えてしまうわけです

「好きだから頼まれたら断れない」

相手が写真や動画を第三者に見せるとは思わない。

だからこそ出来てしまう信頼を前提とした恋人のコミュニケーションの一環ということ。

リベンジポルノをめぐっては、同法が施行されてから年末までの約1カ月間で110件の相談が全国の警察に寄せられ、うち約6割が20代以下だったことが警察庁のまとめで分かっている。
引用:リベンジポルノを考える

若い子ほど多いというデータが物語っていますね。

あくまで個人的な意見ですが、年齢が上に行くほど、こうした好きな子のエロ画像を持っていたい的な欲求は減ってきます。

もちろん変わらない人もいるでしょうが、そこからの世界はフェチや性癖の世界になるでしょうね。

精神が未熟であればあるほど、恋愛に夢中になればなるほど、起こり得る悲劇をリベンジポルノと呼ぶのでしょう。

リベンジポルノは分からない。

リベンジポルノの難しさは2つあります。

  • 1つ…それがリベンジポルノだと判断するのが難しいこと。
  • 2つ…一度アップロードされてしまうと無限に拡散される可能性があるということ。

実際にリベンジポルノ防止法という法律が制定されました。

この法律では私事性的画像記録の提供等を規制しています。つまり、恋人の性行為中等の写真や裸等の写真をインターネット上で不特定多数に公表することを基本的に禁止しているのです。
引用:リベンジポルノ|人生を台無しにしないために知っておくべき全知識

この法律によって、逮捕にインターネットに公表された画像・動画の削除依頼も可能になり、公表した相手方に対して慰謝料請求も可能になりました

最初に話した三鷹での事件は、殺人事件そのものよりも、行為中の動画や裸の画像がものすごい速さで拡散されたことが事件の難しさでした。

今ではこの動画に辿り着くことは出来ませんが、探し方によってはまだ見れる人もいるかもしれません。

当然保存してる人もいるでしょうしね。

ただしネットでは温度差があることも事実で、リベンジポルノに限った対応への規定が定まってる所は少ないという事実としてあるそうです。

動画そのものは、言ってしまえばただのハメ撮りですからね。

それをリベンジポルノだと判断するには、本人が気づかないとわからないというのが最大の難しさなんでしょうね。

解決策は取らせない!

結論として、リベンジポルノが公開されないようにするためには、画像も動画も取らせないことしかないです。

ただもう画像も動画も握られている場合には、夢中になってしまってる相手との別れ方を考える。というのもの1つの方法かもしれません。

相手が夢中の状態だからこそ、うまく立ち回って別れる。拒絶ではなくフェードアウト。

時間をかけた別れ方を意識してみるのも手ではないでしょうか?

最後に

さていかがだったでしょうか?

リベンジポルノは僕らのような他人が見るには、ただのハメ撮りやエロ画像となんら変わりません。

世の中にはもっと激しいAVや画像がありますし、あくまで素人感を楽しむ目的のみで興味本位で覗く程度のものです。

ただ被害者にとっては一生ものの傷です。

若い人に将来のことを考えてとか、言ってもわからないと思いますが、たとえ好きな人であっても画像や動画は極力取らせないということだけは考えて下さいね。

それではまた。

ペロンチュ真純