オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

セックスで何していいかわからない女性へ。とりあえず声は出せ!

真面目にエロスを語るエロブロガーのペロンチュ真純です。

突然ですが、セックス中に無言になるの止めてもらっていいですか?

ガマンならいいんです。声を出したいのに、恥ずかしいからガマンしてる。それは男性にとってセックスをより興奮させるスパイスみたいなものです。

でも中にはいるんです。

息が抜ける音しかさせない女性、目を閉じて祈りをささげる女性。

「お前が下手くそなんだよ!」というお叱りは全く聞こえませんが、

逆に言えば声さえ出してくれれば、オールOK!ってなくらい男性を興奮させることは難しくはないんです。

むしろセックスのイニシアティブは女性にあります

今回はそんな声が出せない女性にいいたいことです。

演技をしてほしいわけじゃない。

痛いわけじゃない。イヤなわけじゃない。

それでも無言を貫く女性が、男性に喜ばれるのはカンタンです。

声を出すこと

これだけです。

以前、マグロ系女子について調べました。

www.peronchu.jp

この記事の中で

マグロ女子とは、セックスしている間中自分では、全く動かない女の子のことです。男性から見るとされるがままで、気持ちいいのかもわからない状態。その姿を、生鮮市場に並んでいる冷凍マグロに例えて、マグロ女子といいます。

と紹介しました。

先に言わせてもらうと、声を出せない女性=マグロ女子ではありません。

経験値の少なさから、恥じらいを捨てきれない姿をマグロ女子と呼ぶのです。

ただ何をしていいのかわからない状態というのは、決して悪い事じゃない。

あえていうならば発展途上という状態です。

その問題を何よりもカンタンに、あっさりと解決する方法が声を出すことです。

もちろん演技はしないでほしい。

わざとらしさが空気を冷めさせる瞬間は、気付いてないだけでけっこうあります。

男性が最高のパフォーマンスをするためには、女性の協力があってこそです

セックスはコミュニケーション。

その手さぐり感を楽しむのもセックスの魅力の一つです。

男性は声とおっぱいに興奮している。

セックス中に男性は目を開けて、女性は目を閉じる傾向にあります。

これは女性はその瞬間に意識を集中したいのと、視覚的に男性に対して興奮をあまり感じないからです。

ただし男性は、視覚的に興奮を求めます。

顔を見て、上下する胸を見て、声で反応を探るわけです。

だから男性は真っ暗にするのを拒みますし、女性は部屋を暗くしたいというわけです。

男性にとってもっとも大事なのは総合力であり、シチュエーションであり、反応であるわけです。

そこに恥ずかしさとかないわけです。

というかハダカをさらけ出しあって、舐め合ってさえいるのに、恥ずかしいとかおかしくないでしょうか?

そこまでいったのなら行き切っちゃいましょう。

声がなくても、視覚的なエロスがなくても男性はダメなんです。

男性にとってセックスとは、声やおっぱいなど視覚的なエロスを絡めた総合力なんです。

でも大きい声は出さないで欲しい。

大きい声は出さないで欲しい。

出せとか出すなとかめんどくせぇ!と思われそうですが、このさじ加減は大事です。

むしろ静かに軽く「アッ」とか「うっ」とかちょこっと呟いてくれるだけでいい。

実は大袈裟でもなんでもなく、これだけで男性って大興奮できるんですよ

ここまで読んできたあなたはわかると思いますが、男は単純です。バカです。超絶シンプルです。

でも単純だからこそ声を出すだけで、勝手に勘違いしてくれるわけです。

上手いとか下手とかを置いといても、他の男性の1割の実力しかなくても、勝手にレベルアップしたと思いこませる女性の器量が大事なんです。

セックスの時、あなたは男性に身をゆだねているかもしれません。

ですが釣りでいえば、竿はあくまであなた。竿がついてなくてもあなた。

ここにセックスの醍醐味があります。

SでもMでも関係ありません。主役は女性です。男性をベッドという大海原で、うまく泳がせるべきなのは女性なんです

最後に

さていかがだったでしょうか?

男の単純さを愛でろ!(上手いと思いこませろ)

それこそが女性がセックスを楽しむ最初のポイントでしょう。

ぶっちゃけ男性はマグロ女子であろうが、興奮が伴えば全く気にしません。

萎えさせなければいいだけなんです。

イヤなポイントは人それぞれ。それを探す作業がセックスの醍醐味であり楽しみでもあります。

だからこそセックスで何していいかわからない女性は、とりあえず声は出せばいいんです。

されるがままでなく、あなたが手綱を握っている

そんなイメージで恥じらいを脱ぎ捨ててみてはいかがでしょうか?

それではまた。

ペロンチュ真純