オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

アソコの臭いがトラウマでも、グロマンもクンニも好きになれた話。

エロブロガーのペロンチュ真純です。

突然ですが、アソコが臭いと萎えます

先にお伝えすると、ぼくはグロマンもクンニも大好物です。

ですが童貞卒業したてのころは、クンニが大嫌いでした。

というのも、学生時代の初セックスでトライしたクンニが強烈だったんですね。

童貞時代の僕にとってクンニは、柔軟剤のソフランみたいなイメージでした。

やわらかく、香り控えめ、ふんわり感に包まれるような奇跡を、クンニだと信じて疑いませんでした。

ところがぼくはそれから10年間、クンニを拒否をするようになります

今回はそんなぼくが、クンニを嫌ってから好きになるまでの話です。

童貞は夏にクンニをするな

ぼくの初セックスは夏でした。

初セックスというと、童貞はAVやエロ本で見た知識をいかんなく発揮してやろうと、意気揚々とトライします。

まあ実際には初セックスで上手く挿入できずに終わるというトラウマを抱えるわけですが…

そこで追い打ちをかけるように、クンニにトライしたのがそもそもの間違いでした。

夏というのはムレます。

男だってパンツが群れたり汗でねっちょりするくらいです。女性だってそうなんですよね。

通常の身体の状態ではないまま全てをさらけ出すわけです。

そりゃもう臭い

ソフランなんてもんじゃありません。

生理の時でもクンニが大好きで、「いくら臭くても魚介臭どまり……私に敵はいない」と自信にあふれたセックスライフを送っていた。しかし、今回ヤッた相手がザリガニの屍骸腐乱臭で、できなかった。俺は負けた
引用:クンニ中にザリガニ死骸の腐乱臭が!? 誰でもぶち当たる(?)クンニの悩み - messy|メッシー

さすがにここまでの匂いではありませんでしたが、屁をこかれた方がマシだったと言えます。

シャワー浴びれよ!って話ですが、田舎の実家暮らしの学生にそんな高度な技術は使えません。

www.peronchu.jp

大人になった今だからこそわかること。

それは初挑戦の行為には、季節を選ぶ冷静さが必要だということでした。

あそこの臭いは変化しつづける。

男性はオナニーをしすぎるとイカくさくなります。

ただ不思議なもんで、言われるまで気にするまで、自分の匂いは割と気にならないもんです。

アナタは自分のあそこがどれだけ匂うのか、考えたことがありますか?

女性のアソコは無臭から激臭まで様々です。

それはコンディションやタイミングによって、日々変化するものだからです。

調べてみると、驚くべきメカニズムが女性の身体に起こっていました。

女性の膣内は、雑菌がわかないように常に酸性に保たれています。

それが排卵日前後になると、おりものが酸性からアルカリ性に変化し匂いも変化します。

おまけに、生理前後になると酸性が強くなりどろっとしたおりものに変わります

これが下着に溜まりやすくなるのでこの時期は誰でも匂うのです。

※以下参考サイト
biman-lab.com

つまりぼくのトラウマは、夏とタイミングを見誤った結果の不慮の事故だったんですね。

君に受け入れる覚悟はあるか。

ぼくはそれから10年クンニを封印してきました。

ところがある日、

「フェラさせてるのにクンニをしない男って、失礼なんじゃないだろうか…?」

と考えるようになりました。

そこからちょっとずつクンニを試していきます。

あれからぼくも大人になりました。

無臭の人もたくさんいました。

シャワーを浴びるなど、セックス前は自分と冷静に向き合いました。

クンニを再開して感じたことは、クンニをした方が女性に対して、愛情をもてるということ。

以前にこんな記事を書きました。

www.peronchu.jp

この記事のなかで、クンニは男性なりの愛情を伝える手段と書いてます。

その反応の一つ一つに、愛しいという感覚を覚えるようになると、セックスがさらに楽しくなるわけです。

気がつけばぼくはクンニもグロマンも大好きになりました。

学生時代の恋愛に、愛情を求めるのは酷かもしれません。

ですが、今でこそあえていいたい。

匂いも個性だと受け入れる、君の器が試されているよと。

最後に

さていかがだったでしょうか?

アソコの臭いがトラウマから、グロマンもクンニも好きになれた結果…

ぼくはセックスがより好きになりました。

さらにいうと、セックス以上に女性が好きになりましたね。

今では臭いとかほとんど気になりません

セックスって楽しいことばかりではありません。

だからこそ一度受け入れてしまえば、セックスはより楽しくなる。

自分の中で拒否していた行為に、あなたが成長する秘訣が隠されているのかもしれませんね。

それではまた。

ペロンチュ真純