オフィスペロンチュ2

30代サラリーマンに向けた飲み会でのみ輝くムダ知識をまとめてます

アソコをパイパンにしても驚くだけで喜ばない男性も一定数いるのだ。

真面目なエロブロガーのペロンチュ真純です。

突然ですが、あなたに質問があります。

ハイジニーナよりパイパンの方が、響きがいいと思いませんか?

パイパンって言葉のゴロの良さが好きです。

ただ好きなのは響きだけで、パイパン女性とのセックスを喜ばない男性もいます

そういう男性はパイパンだとめちゃくちゃ驚きます。

萎えることもあります。

やっぱり毛はあってほしい。

そういう男性が一定数いることを、ぼくは声を大にしていいたい。

「ツルツルにすりゃいいってわけじゃねぇぞ!」と。

というわけで今回のテーマはパイパンについてです。

パイパンだからなんだ!

パイパンとは、陰部のヘアが全く無いこと、もしくはほんの少しだけあることを意味します。(中略)麻雀の真っ白な白板(白牌)をパイパンと呼ぶことから来ている。
引用:パイパンとは?パイパンのメリット・デメリットを解説

パイパンというと、毛がない=子どもという連想をしてしまいます。

これはぼくが幼いからかもしれませんが…

でも実際には、アンダーヘアを手入れするというのは、世間的に流行りつつあるようで…

・何らかの形でアンダーヘアの手入れをしている女性は、全体の約60パーセント。
ハイジニーナ脱毛(パイパン)にしている割合は、全体の約10パーセント。
・18歳までにお手入れを始める割合は、全体の36パーセント。
引用:アンダーヘアをパイパン、ハイジニーナ脱毛処理している女性の割合は? - 絶頂コラム

というデータまであるくらいです。

ちなみに上記サイトでは、【アメリカでは、女性の約6割、男性でも4人に1人は「毛を全てなくすスタイル」にしていた。】というから驚き。

そこにはどれだけのメリットがあるんでしょうか。

メリットと美意識。

圧倒的なメリットというのは衛生面。

むしろこれが全てでしょうね。

陰毛を除去することで、ヘアに雑菌がたまらなくなるため、清潔を保つことができる。また汗腺から出る汗と雑菌が混ざることで臭いが強くなることも防げる
引用:パイパン - Wikipedia

不思議なもんで、菌や雑菌の侵入を守るはずの毛が、アソコを守ったことで匂いや性病などを産んでしまうケースがあるということ。

女性の場合、性器・肛門などと陰毛が隣接しているため、「排尿の際に陰毛に尿が付着して雑菌が繁殖する」「月経(生理)の際に経血が付着し、なおかつ蒸れたりする」といった不快な現象を防ぐことができる。
引用:パイパン - Wikipedia

女性特有の日常生活の大変さが解消できるという点が人気のポイントなんですね。

剃るではなく、あくまで脱毛するというのが大事で、

カミソリで処理をすると、生えてきたときにチクチクしたりするので、水着などを着る場合も脱毛していた方が圧倒的にラクでしょう。

まあ確かに男性も毛がなければ、コンドームの着用時に毛が挟まる心配もないのか

それはちょっとだけ便利かもしれない。

口に毛が入ってこそという魅力。

お互いの性器を舐め合う際には、やりやすいというのもポイントでしょうか。

ただここに反対派として、一石を投じたいのは、

別に毛があってやりにくいとしても、それはそれで悪くないという点

口に毛が入ってくるくらい、だからどうした!って感じです。

多少の匂いも個性であって、セックスをする上ではなんら問題はありません。

以前、こんな記事を書きました。

www.peronchu.jp

たとえば脇毛は処理していてほしいんです。

それは見られないであろうという気のゆるみであり、最低限のマナーだとぼくは思います。

でもアソコは別に処理しなくてもいい。

その無防備さが魅力になる数少ない場所であるということなんですね。

毛うすは大好物です。

昔、ゆずの北川悠仁さんが好みのタイプに毛うすと書いていました。(ゆずの素というアルバムに書いてあります。)

きっとおそらくパイパンにする人の中には、毛の濃さがコンプレックスという人もいるでしょう。

そういう人は仕方ないのかなと思います。

ただ濃くても薄くても気にしない人は気にしません。

ついでにいうと男性でもパイパン反対派の人でも、毛うすがイヤだという人に出会ったことはありません。

なので毛うすの人がパイパンにするのはもったいない気がします。(※あくまで個人的な意見です。)

結論

ここまで勝手にパイパンについてまとめた結論としては、

彼氏や旦那などパートナーの好みに任せる方が夜の事故が少ない!

これにつきます。

参考にしてみてくださいね。

最後に

さていかがだったでしょうか?

どうしてもアソコを見る場面がセックスくらいしかないので、視点が男性本位なものになってしまったのはすいませんでした。

ただアソコがパイパンで、ビックリして萎えるというトラブルもあるわけで、

夜の生活という視点の重要性も問いただしたい一心でブログを書きました。

もちろんパイパンでも剛毛でも毛うすでも、素晴らしいセックスライフを送れればいいとは思います。

でもアソコをパイパンにしても驚くだけで喜ばない男性も一定数いる

ということだけは、頭の片隅にでもとどめておいてくださいね。

それではまた。

ペロンチュ真純